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親愛なる僕へ殺意をこめて

展開がこうも読めないとそれはそれで面白く転がるもんだ。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』

親愛なる僕へ殺意をこめて(1) (ヤンマガKCスペシャル) | 井龍 一, 伊藤 翔太 |本 | 通販 | Amazon

「人生は楽しんだもん勝ち」がモットーの大学生・浦島エイジ。

だが彼は、人には言えない“過酷な運命”を背負っていた。その現実と向き合った時、彼は惨劇に巻き込まれていく。

最近漫画を読む機会が増えました。

この漫画も知り合いに教えてもらい読みだしたところ、言われた通り先が気になり一気読み。

ストーリーが全く読めず、というか思っている方向と違う方向に向かっていき、それがテンポよくかつ何度も起こる。

こういった作品って複雑になり過ぎたり、途中でわけがわからなくなってしまうものだけど、本作はそれも込みで楽しめました。

理解しようということよりも、流動的に物語を流す感じで楽しめるので気軽に読めてしまう。結構エグイ描写もあるし、ライトな物語では無いので人は選ぶかもしれないが、そういった感じが嫌いでなく、気軽に読めて、読後感もしっかりとある作品としてはちょうどいいのではないでしょうか。

余談ですが一気読みを推奨します。