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Diggin LIFE 掘って掘って掘りまくれ!

アーセナルvsサウサンプトン

やはり急造のDF陣ではきついものが。

アーセナルvsサウサンプトン

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DF陣に負傷者が続出中のアーセナルですが、やはりこの状況でこの時期を乗り切るのはキツイ気がします。

前半をリードして折り返すことが無いで有名な今季ですが、今回も多分に漏れずその通りの展開に。

そしてリードされては追いつきということを続けていたんですが遂に息切れです。

SBのベジェリンも負傷で交代し、リヒトシュタイナーも怪しい所。ジャカがスリーバックに入るのもポジショニングやラインコントロールで微妙な感が否めません。

それにつられる形で中盤のボランチが引っ張られたり、キーパーに負荷がかかったりと、日に日に状況は悪化している気がします。

今回も前線からのプレスは効いていたものの、取りきれなかった場面でのカウンターや相手のハイプレスに押される場面も多々あり、完全に押されていました。

これは一層冬の補強に期待です。というか補強しないとヤバすぎます。

アーセナルvsハダースフィールド

さすがに疲れと怪我人が。そしてカードの嵐。

アーセナルvsハダースフィールド

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予想通りというか予想以上というか。

とにかくトラブルが続きます。DF陣は次節どうなってしまうのでしょうか。累積で出場停止や怪我等も重なり、機能するDF陣を揃えられるのか。まさに正念場です。

攻撃面に関しては守備の安定を図れればある程度計算できるメンバーが揃っているのが幸いですが、、先行き不透明です。

それにしてもトレイラの活躍が止まりませんね。今までは守備に注目が集まっていましたけど、最近は攻撃にも磨きがかかってきた気がします。

とりあえずは久々に勝利できたことを喜びつつ、次節にも期待したいと思います。

アーセナルvsマンチェスターユナイテッド

意外にも。

アーセナルvsマンチェスターユナイテッド

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予想よりもタフな試合展開になりました。前節のトッテナム戦から中二日ということもあって、厳しいことは予想していましたが、その予想通りの展開に。

両チームとも怪我人も続出し、荒れた試合となりました。

試合自体も取っては取られの応酬で、ドローでの決着は仕方ない気もします。

ジャカが累積で出場できなかったためスタメン起用されていたグエンドウジ、彼のボールロストが若干目立ち、トレイラもマンマーク気味で抑えらていたこともあって、中盤が機能不全でした。

ラムジーにホールディングと心配なところですが、その辺はやりくり上手なエメリに期待したいと思います。

とはいえラカゼットは前線でのボールキープはじめ、いぶし銀的な仕事をしてくれるので、こういう試合では生きますね。

強度のある試合が続き、なおかつ日程的にも厳しい12月ですが、なんとかこの順位を守止してほしいところです。

大菩薩領に登ってきたⅡ~山梨編~

上りは落ち葉、下りは岩場といった道中で、滑らない様に気を付けつつ下ります。

福ちゃん荘に着いた頃には4時近くなっており、徐々に日が落ち始めてきました。

そこから日の落ちるペースは早く、我々は闇へと同化していきます。

途中ですれ違い挨拶を交わしたおじさんは無事に辿り着くことができたんでしょうか。暗くなった山の本当の暗さを体験し、次回以降の教訓とします。

とにかく、今回は山梨だとどの辺までなら日帰り登山に行けるのか。その辺が課題だったのですが、大菩薩領近辺で5~6時間の登山なら可能なことがわかりました。もう少し、というか朝から登れれば確実に余裕かと思います。

ちなみに真っ暗闇の中下山中、私は食事のことが気になっており、友人からは「そんな場合ではない」と一蹴されましたが、無事に下山後食べたほうとうと舞茸の炊き込みご飯がメチャうまだったことは言うまでもありません。今後は登山後に食事なんかも楽しめる所を考えて山を選ぶというのもありだなと感じたところです。

アーセナルvsトッテナム

盛り上がりすぎました。

アーセナルvsトッテナム

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アーセナルトッテナム共に好調を維持している状態でのダービー。盛り上がらないわけはないんですが、盛り上がりすぎました。

序盤からかなりのハイプレスで、ハーフラインを越えての仕事をさせない徹底ぶり。スタジアムの熱気も今シーズン最高だったんじゃないでしょうか。

なんかエメリに変わってからチーム自体も熱気を帯びてきた気がしますし、それに呼応する形でのファンの熱量もすごく、良い雰囲気でした。

とにかくオーバメヤンのワントップがハマっており、プレスバックも申し分ない出来で、それをフォローする形でのイウォビとムヒタリアントッテナムの両脇を再三突き、攻撃の手も緩めません。

それらを担保していたのが中盤のジャカとトレイラなんですが、相変わらず良く潰し、良いパスを出します。

ソクラテスも相変わらずの鬼マークで、気合を越えて狂気すら感じるプレス、コラシナツ共々今のアーセナルに必要なタイプかと思います。

先制してからは良い流れが続いていたものの、一気にひっくり返され、一時はどうなることかと思いましたが、後半早々の選手交代で、またしても息を吹き返しました。

ラムジーとラカゼットの投入で一層攻撃がタフになり、観たかったツートップに近い形も機能してましたし、ラムジーのポジショニングや飛び出しもアグレッシブで素晴らしかったと思います。

その後ムスタフィの怪我でグエンドウジの投入でしたが、これもトレイラを中心に両脇をジャカとグエンドウジで流動性を持たせ、良く機能していました。

そして何と言ってもトレイラのゴール。これは痺れました。今節までにも惜しいシーンは多々あった中での今回のゴール。ダービーの熱気も相まって気分は最高潮でした。

改めてエメリの采配は意外に良いんじゃないかと思わされた試合になりました。

対するトッテナムも流動的にポジショニングを変えたり、攻め上がりの形を変えたりとポチェッティーノらしい修正をしてきていましたが今回はエメリの采配が勝ったようです。

とはいえエリクセンのキックは相当怖いですし、ソンフンミンのドリブルのキレは凄すぎました。これで弾みをつけて、次節のマンU戦も押し切ってほしいと思います。

大菩薩領に登ってきたⅠ~山梨編~

今回は山梨の大菩薩領へ。

10時過ぎに八王子にて相棒を拾い、現地着が12時前とスロースタート。出発が遅かったこともありますが、予想以上に時間がかかりました。

ルートは以下。

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最初からエヴァが好きな工事の方がいたのか、確実に意識したであろう看板がお出迎え。

そしてもう一枚。

天候は最高の秋晴れで、気温も寒すぎず良い感じ。紅葉は終わってしまっていましたが、枯れ感が逆に良く、足取りも非常に軽快でした。

丸川峠に到着が13時半、遅めの昼食をとります。

今日は念願のバーナー初実践使用で、念願の登山カップ麺でした。この辺の紹介はまた今度にするとして、先を急ぎます。

丸川山荘にて友人がコーヒーを飲んでいる時知り合った人の話によると日没は16時半くらいとのこと。逆算するとかなり厳しく、引き返した方がいいかもと言われる始末。でもとりあえず行ってみます。

序盤は息が上がり少し苦しさもあったんですが、慣れてくれば気持ちよく、良いペースで大菩薩領に到着です。

途中でオブジェのような木があったり

霜から雪へと変わっていたり

相変わらずのツインピークス感であったり

といつも通り自然を感じました。

大菩薩領到着時で15時過ぎ。空が澄んでいて、最高に気持ち良くゆっくりしたかったところですが、時間が時間なのでそれはまたの機会にします。

アーセナルvsヴォルスクラ

ここまで若手主体とは。

アーセナルvsヴォルスクラ」

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若手主体でもやはりらしさは残っているものですね。

対戦相手の力も考えればわからなくもないですが、意外に善戦したんじゃないでしょうか。

色々と不安な点もありつつ、結果を残してくれたことに満足しています。

グエンドウジは言わずもがなですが、スミスロウはやっぱり期待しかないですね。ボールの引き出し方や飛び出しなんかを見てもちょっと抜きん出てますし、今後フィジカルが付いてくれば一層楽しみな選手になっていくんじゃないでしょうか。

個人的に今回の試合ではエンケティアとウィロックも良かった気がします。二人ともドリブルの切れなんかは抜群だし、駆け引きも見事で、ウィロックのゴールシーンなんかはアンリを彷彿としました。

そういった若手に期待しつつ、今後の試合トッテナムマンUとの大勝負に望んでほしいと思います。

それにしてもやはりラムジーは必要な選手だと思うんですが、本当に放出してしまうんでしょうか。勿体無いというかなんというか。まあまだシーズンは終わっていないので彼のプレーにも期待したいと思います。