Blcrackreverse

Diggin LIFE 掘って掘って掘りまくれ!

アーセナルvsボーンマス

とにかくこの先の闇を感じる。

アーセナルvsボーンマス

f:id:Blck:20180116231031p:plain

エジルもどうだかわからない、サンチェスは恐らく出ていくでしょう。ウィルシャーウォルコットもわからない。そしてコクランは出ていきました。

もう完全にどうなるのかわからない状況が続きます。

不安定なのはチームの戦術だけにしていただきたいところです。

そんな中でのボーンマス戦。

予想通りの立ち上がりで終始精彩を欠く印象。所々でアーセナルらしいプレーを見せるものの、圧倒的にボーンマスペース。

ポジショニングや攻勢だけ観るとアーセナルが押しているように見えるんですが、明らかに何かが足りない。

ウィルシャーは時折違いを見せるプレーを見せるものの個の力ではどうにもならず。組織的な欠陥を感じます。

対するボーンマスはフィジカルモンスター揃いの武闘派集団。ホームということでサポーターの応援もあり、いつもと迫力が一味も二味も違いました。

結果的には逆転負けを期してしまいまいたが、予想通りといったところです。

本当に今後が不安でしょうがありません。

ただウィルシャーの「俺をキャプテンに」発言に男気と期待を込めて応援したいと思います。

f:id:Blck:20170828220453p:plain

アーセナルvsチェルシー

ビッグロンドンダービー。

アーセナルvsチェルシー

やはりホームということもあってか熱量は感じました。

守備陣の不安定さは相変わらずでしたが、チェルシーの前線が2人だったこと、それほどハイプレスでは無かったことが救いでした。

序盤からこれまた最近のお決まりの展開で、攻めているのに決めきれず、逆に綻びを突かれ、攻められるといった試合展開。

エジルとサンチェスにはやはり通じるものがあって、阿吽の呼吸といった場面は多々有ったのですが他の選手がそれについていけず、決めきれません。

対するチェルシーはモラタが決定機を2度ほど逃し、こちらも歯痒い状況が続きます。

1月の移籍騒動も気になりますし、この不安定なチーム状況も気になるし、ヴェンゲルの処分も気になりますw

とにかく、エジルがいると創造性が加わることや、メートランドナイルズのポテンシャルは大きいこと、DF陣は不安定なこと、ウィルシャーはどんどん調子を上げてること、現代サッカーにおいてキーパーは非常に重要だということ。

安心して観れる試合が増えることを望みます。

まぁ1点目のウィルシャーにしろ、2点目のベジェリンにしろ、流動的なポジショニングで攻めれている時の攻撃力は間違いないということですね。

f:id:Blck:20170828220453p:plain

アーセナルvsWBA

年末年始はバタバタしてまして今になってしまいました。正直この試合は書くことないくらいがっかりしただけの試合でした。

アーセナルvsWBA」

序盤からパスも繋がらず、決定機も作れず、作っても決めきれず、守っても不安定と、正直いいところが見つかりません。

WBAが非常にコンディションが良く、押されていたのであれば諦めもつくのですが、そんなことも無く、ただダラダラと時間だけが過ぎていくという展開。

次節のチェルシー戦への不安と、エジル不在の大きさを感じながら、サンチェスの孤軍奮闘をただ眺めるばかりでした。

正直一番の見どころはPKへのヴェンゲルの抗議でしょう。

聴くところによると試合後に控室まで行き、更に抗議を続けたとのことです。そのアグレッシブさとプレミアの素地は見習うところがありそうです。

f:id:Blck:20170828220453p:plain

アーセナルvsクリスタルパレス

お帰り、サンチェス。

アーセナルvsクリスタルパレス

久々にスカッとするサンチェスのゴールが見られました。

とはいえそこまで試合運びは単純じゃなかったですけどね。

序盤からポゼッション、押し込み度合い、共にアーセナルの方が上回っておりましたが、崩し切れないといった最近定番の状況。

クリスタルパレスはトップにザハ、ベンテケというカウンター狙い。スピード、ポストプレーと申し分ない両者に対し、スリーバックでは少々不安です。おまけに右は今季プレミア初出場のチェンバース。

一点目のムスタフィは完璧なシュートで文句なしですが、何となく手を上げて喜べる展開でもなく、後半に入ってすぐに追いつかれるという始末。

その後はクリスタルパレスの猛攻に押し込まれ、ピンチの連続でした。3-4-3で中盤2人になるシーンが多いのでどうしてもそのスペースを突かれる印象でした。

とはいえ粛々と攻撃を続けており、その中からラカゼットの絶妙なパスにサンチェスの見事なシュート。良く決めたなといったところでした。

個人的には何と言っても3点目。

センターライン際からのウィルシャーのピンポイントパス。落下点に見事に入り、サンチェスのコントロールも見事でした。

この3点目はどうやっても止められなかったでしょう。やっぱりウィルシャーは光るものを持ってますね。

とりあえず攻撃力は申し分ないんですが、決定力、守備面に不安が残ります。

ここからいつも調子を落としてくるだけにそれだけは避けてほしいところです。

f:id:Blck:20170828220453p:plain

ユナイテッド93

以前からジャケットは非常に気になっていた作品。

ユナイテッド93」  

 

内容が内容なだけに観る時を選んでおりました。

そして年末、このタイミングだと言わんばかりに非常に観たくなり、鑑賞しました。

ストーリーは

9.11アメリカ同時多発テロ事件において、唯一目標に到達せずに墜落したユナイテッド93便に焦点を当てたノンフィクション・サスペンス。

ポール・グリーングラス監督が、綿密な取材で機内の様子を再現。

飛行時間と対になっている上映時間。何てことない風景から訪れる緊急事態。

普段何気なく過ごしていることが当たり前に感じているからこそ感じる恐怖。

誰しもそうだと思いますが、当たり前に過ごしていることが当たり前に感じる日常。それって実は非常に貴重なことで、何をして過ごすかを真剣に考えることって、本当に必要だと思う。

起きると思っていないハイジャック。ましてや国家を揺るがすほどの規模のテロが眼前でリアルタイムに起きる。

本作ではその様子がリアルに描かれていて、本当にフラットな視点で全てを俯瞰できる作りになっている。テロリスト側、乗客、地上のスタッフ、そういった偏りが一切省かれているように感じた。

手持ちカメラで撮影されたようなドキュメンタリータッチの撮影も、無駄な音を配した画作りも、とにかくリアル。何よりも全ての演者の様子が実に自然体。これこそが真に起きうる恐怖なんだと感じずにはいられなかった。

ただ、問われていることは一つに感じた。

「自分がその場にいたら何ができるのか」

具体的にテロリストと戦うだとか、周りの人の安否を気遣うとか、そういったことではなく、何を思い、限られた時間の中で本当の意味で何をしたいのか。何のために今まで生きてきたのか、そんなことを考えていたらひどく胸が苦しくなった。

その答えは常に自問自答し、生活していく中で自然と生まれてくるように思った。当然だけど急に出てくるようなものでもないわけで。

ラストシーンも通常の映画にあるようなエンディングは待っていない。それもまた良かったのかもしれない。

そして観終わった後、無性に「Life on Mars」が聴きたくなった。


David Bowie – Life On Mars? [OFFICIAL VIDEO]

この曲を聴きながら映画を回想していると何故だか泣けてくる。

考える重要性に改めて気づいた気がした。

アーセナルvsリヴァプール

攻撃こそ最大の防御
アーセナルvsリヴァプール

この対戦は毎回波乱含みの打ち合いで、ヒリヒリします。両者ともに守備陣に不安を抱えているだけに尚更といった試合展開でした。

序盤からカウンターの鋭さが目立つリヴァプール、前線のマネ、サラー、コウチーニョには常に何かやられそうな空気が漂っていましたが、予想通り再三裏を取られたり、ちぎられたりしておりました。

前半を0-1で終えた時は嫌な予感がしておりました。

後半、リヴァプールに先制を決められた時は、正直終わったと思いましたが、ここで攻撃のギアが入りました。

ベジェリンからのクロスに合わせたサンチェス。完全にDFがノーマークでしたね。その後、強烈な無回転ミドルをジャカが決めると、間も無くラカゼット十八番の絶妙ヒールからのエジルの冷静なゴール。4分30秒ちょいで一気に逆転とは恐れ入りました。やっぱスイッチ入ったアーセナルの攻撃は面白いです。

とはいえ守備陣に不安は残るわけで、1月に補強するのかしないのか、気になるところです。

個人的にはSB起用のメイトランドナイルズが結構フィットしてるなと思っております。若干20歳にも関わらずサラーなどにも臆さない対人プレー、常に冷静に見える落ち着き、しなやかなボールコントロールなども含めて期待しかありません。

この時期はスケジュールがタイトなので怪我人だけが不安なところです。途中交代したモンレアルは大丈夫でしょうか。ともあれ最悪の事態だけは回避できたので良しとしましょう。

f:id:Blck:20170828220453p:plain

DIG~CD編~【CHOPPER ONE "Now Playing"】

今回はCD編です。

100円DIGはジャケットでと決めております。まぁ狙って買うのもあるんですけど、基本はフィーリング一択でいきたいと思っております。

POPでエモいジャケット。 

Now Playing

Now Playing

 

 基本的に購入後、何も調べないで聴いてみて、音楽的に気になるCDだけ聴き込みまくって、残ったものだけ調べてみています。

そーしないとどうしても先入観やらなんやらで過大評価、過小評価してしまう気がするので。それは避けたいと思って。

本日の一枚はジャケットに違わずとにかく終始エモい。

バンドサウンドでありながら嫌味が無いストレートなポップパンク。どこかで聞いたことあるようなサウンドを鳴らしながらもバランスが良い。


Chopper One - Dynamite


Chopper One - Hescher With a Gym Bag


Chopper One - Cantankerous

調べて納得

Weezerの初期メンバー、Jason Cropperとその妻、Amyによるバンド、Chopper Oneの唯一にしてラストアルバム。

とのことでした。初期ウィーザーを彷彿とさせているサウンドにも納得です。

とにかく聴きやすいので万人におススメかと。

やっぱり自分の五感を大切にしたいと思った次第です。