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Diggin LIFE 掘って掘って掘りまくれ!

ブレスレットの話~Tiffany & Co.編~

以前リングの話はしましたが、そうなると次に気になるのが腕回り。暖かくなり、半袖を着る機会も増えてきましたし。

個人的に夏のファッションにアクセは欠かせないと思っていて、でもアクセは頻繁に変えるんじゃなくて決まったものをしたい。そんな思いが強いアイテム群です。

昨年くらいからそんなずっと使えるアイテムをちょこちょこ探していて、ついにビビッと来たブレスレットに出会いました。ごついアイテムもいいけど、さりげなくてどんな服装にも合う。それでいて所有欲も満たされるものを。

古着好きもあってか、アクセもヴィンテージやインディアンジュエリーのような古き良きものに惹かれる傾向があるかとは思います。そしてシルバーであるということも。

そして手に入れたのが

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ティファニーベネチアンブレスレット」

レディースのものなんですが、主張し過ぎないデザイン、それでいてオールド感もあって、あえてのメンズでティファニーというチョイス。ブログでも使っているロゴのカラーリングとの親近感も相まって最高に気に入っています。

値段も中古で7、8千円ほどと手が届きやすく、メゾンブランドの品がその価格帯ならありなんじゃないでしょうか。

この時期から活躍の機会が増えそうです。

ドーナツライド~桜上水ー聖蹟桜ヶ丘編Ⅱ~

そして谷保天満宮へ。

www.yabotenmangu.or.jp

友人が御朱印集めをしているらしく、近いので立ち寄ることになりました。印象としてはとにかく鶏が多い。

余談ですがそこまでの道中、バイパスを通ることになりまして、若干の下りだったこともあり、60キロ近く出て、怖い反面、気持ちいい反面で楽しかったです。まぁあのスピードで転んだらと思うとぞっとしますが。

そして到着し、ここでも誤算が。

窓口が閉まっており、御朱印貰えず。5時前に着いたんですが、タッチの差で閉まっていたようです。

でも、にわとりが木に登っているのを初めて見ることができたし、でかいにわとりに足を踏まれたしで、珍事も多く、良い訪問でした。というかにわとりって飛べるのか?そんな疑問を残し帰路につきます。

帰りは方角だけ信じ、ひたすらゴールを目指します。

途中、夕飯ということで、初めて見かけた神戸屋のレストランへ。

www.kobeyarestaurant.co.jp

調べてみると意外に店舗数もあったようで。自分が知らなかっただけなのか、見かけなかっただけなのか。とにかくパン屋らしからぬレストランっぷりでした。当然パンは美味しかったですが、昼もパン、夜もパンで、パンライドになってしまった気がします。

走行距離約50キロくらいでしたが、いいライドでした。定期的に行きたいところです。

トッテナムvsリヴァプール~CL決勝~

プレミア勢らしい戦いでした。

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EL、CL共にプレミア勢が決勝を占めるという今節でしたが、CL決勝の方が良くも悪くもプレミアらしい戦いだったように思います。

序盤から共にアグレッシブな展開、ファールによるPKでまさかの先制だったリヴァプールでしたが、その後の流れが一方的に傾くことなく、トッテナムもサイドと中央を使い分け巧みに攻めていた気がします。

両者の明暗を分けたのが前線へのボールの供給量と決定機での質。あれだけ高次元の戦いの中で質を求めるのは酷な気もしますが、それはお互い様というもの。

個人的にはファンダイクとロバートソンがとりわけ良かったように思います。

ファンダイクに関しては他の試合もそうですが、とにかくポジショニングと予測が抜群。フィジカルは当然といったところで、攻撃へのロングボールでの貢献も驚異的でした。さらに驚愕なのが、リーグ戦を通してドリブル突破ゼロということ。本当に恐ろしい男です。

そしてロバートソン。とにかくクロスとパスの精度が恐ろしく良い。どんな状況でも視野を広く持ち、あのスピードで正確に蹴れる。そのコンスタントな脅威が光っていたように思います。

そんな中でプレミア勢同士故なのか、戦いなれた感といいますか、他のリーグチームと戦うようなワクワク感が無かったことも事実です。

とはいえ両者とも死力を尽くした戦いにそれは些細なことでしかありません。補強なしでここまで戦ったトッテナム、あの勝ち点でリーグ制覇ができなかったのが嘘のようなリヴァプール。夏の補強を経て、どう変貌するのか、怖さしかありませんが。

ドーナツライド~桜上水ー聖蹟桜ヶ丘編Ⅰ~

ロードバイクを乗り始めて1年くらい経ち、ジロデイタリアも観だしたことだし、ロングライドに行ってみました。

ちょっとした遠出は一人でしていたんですが、どれもせいぜい20km以内といったところ。

なので今回は友人と長めの、それでいて初回なのでゆるめのロングライドへ行ってきました。

桜上水をスタートしたのが12時過ぎ、最初の目的地であるパン屋。

www.boulangeriemaison-yuki.co.jp

を目指します。

天気も良く、というか良過ぎて、5月なのに30度を超え、初回にしては過酷なスタートでしたが、無事14時前に到着。

稲城市のこの辺は新興住宅地で、綺麗な町並みかつ舗装された道路で、すごくいい所でした。

この同じような家が建ち並ぶ様なんかは海外の住宅地を彷彿とさせられました。工事している箇所も多く、パン屋の前も工事していて、まだまだ発展途上なんだなと思わされたり。そして意外に初な自分の愛車。

パンも数種類食べたんですが、ダントツでカレーパンが美味でした。

テラス席からの展望も良く、この時期にテラス席で食べるのは最高だと思います。

そして友人が撮影した謎のピン写真。

まあ個人的にも最初のロングライドだったので記念としては申し分ないですが。ただ、改めて見返すと、こういった写真が記録になり、記憶になっていくんだろうなと思うと、撮っておくのは重要だなと思ったりもします。

そして本日の目的地であるドーナツ屋。

www.hugsycafe.com

完全な住宅地にあって、よく見ないと気付くことすらできない場所にありました。

そしてドーナツライドと言いながら、到着した時にはすでに完売とのこと。残念でしたが絶対次回リベンジします。

ということで暑さも手伝い、目的地の検討場所に入っていたジェラート屋へ。

到着は16時半。この暑さのせいか、いつもなのか、とにかく混んでいました。そしてキウイとピスタチオのジェラートをダブルで。

ジェラートは久しぶりに食べたんですが、素材の味がダイレクトにあって、美味しかったです。夏はアイスに限ります。まあ5月に言うのもなんですが。

続く。

アーセナルvsチェルシー~EL決勝~

虚無感しかない。

アーセナルvsチェルシー

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勝つ試合もあれば負ける試合もある。わかってはいるんですが、どうしても勝ってほしい試合でした。

CL出場の夢は破れ、補強予算にも響くであろう展開に恐れ、週末にして絶望的な気分です。

ここまでの展開も綱渡りといえばそれまでなんですが、正直勝てそうな予感もしていただけにショックが大きいところです。

相手の4-3-3を攻略できず、距離感の良さ、質の高いボール回しに翻弄されました。逆にアーセナルは3-4-1-2のような形でスタートし、中盤のスライドやカバーリングなどがうまく機能せず、ウイングの裏を再三かかれて、アザールに崩されるという光景を何度目にしたことか。

メートランドナイルズが経験不足なところもあるとはいえ、それ以上に中盤が機能せず、攻守の切り替えも単調で、攻める時の人数も欠けていたところに敗因があったような気がします。

前半こそ接戦だっただけに残念に思えますが、正直前半はどちらもエンジンがかかっているようには見えず、それゆえの展開だったのかなと思うと納得の後半ではありました。

とにかくこれで18/19は終了。終盤まで楽しませてくれたことに感謝しつつ、どういった修正、補強を経て、どう変化するのか。来シーズンに期待するしかありません。

そして楽しみな移籍市場が幕を開けます。

アイコンカラーの原点

写真も整理というか何か個人的に残していこうかと思いまして

「俺の一枚」

始めていこうかと思います。

写真も撮り始めて10年近く経ちますが、その中でも「これは!」というものに出会うことがあります。

その感覚は徐々に変わっていくものですが、変わらずに自分に影響を与えているものもありまして、それを緩く、厳選して載せていこうかと思います。

これは写真的に凄く良く撮れたとか、画素数がとか、ノイズがとか、構図がとか一般的に良く撮れた写真とは本質的に違う、個人的に強く印象付けられている一枚です。

早速ですが一枚目はこのブログのアイコンにも使用しており、未だに強く根付いているカラーの原点になったこちら。

日時:2015/8/7

場所:七色ダム

カメラ:D750

レンズ:フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SLII N Aspherical [ニコン用]

F値:3.3

シャッタースピード:1/250

 

七色ダムというところに行った際に撮ったものなんですが、何故か脳裏に焼き付いて離れない色彩。もう少し露出を下げたり、絞ったりすれば黒が引き立つんでしょうが、それだと崩れてしまうカラーバランス。

とにかくこの絶妙なバランスのもとに成り立っている一枚。

何故だか見ていると中心に吸い込まれていくような吸引力があり、何とも言えない色彩も心地良さが漂います。

あん

とにかく丁寧にじっくりと取り組む。

「あん」

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映画『あん』予告編

萌の朱雀」で史上最年少でカンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞、「殯の森」ではカンヌ国際映画祭グランプリを受賞した河瀬直美監督が、2014年に旭日小綬章を受章した名女優・樹木希林を主演に迎え、ドリアン助川の同名小説の映画化。

あることがキッカケで刑務所暮しを経験し、どら焼き屋の雇われ店長として日々を過ごしていた千太郎。ある日、店で働くことを懇願する老女、徳江が現れ、彼女が作る粒あんの美味しさが評判を呼んで店は繁盛していく。しかし、徳江がかつてハンセン病を患っていたという噂が流れたことで客足が遠のいてしまい、千太郎は徳江を辞めさせなければならなくなる。おとなしく店を去った徳江だったが、彼女のことが気にかかる千太郎は、徳江と心を通わせていた近所の女子中学生ワカナとともに、徳江の足跡をたどる。

千太郎役に永瀬正敏、ワカナ役には樹木の孫娘である内田伽羅が扮した。

久々に骨の髄までガツンと来た。

広瀬直美監督はホントに風景描写と心情描写が上手い。

最近、色々な情報のスピードや日常の慌ただしさに疲れてきていて、何となく気になって観始めた。こういう自分の感覚って非常に大切だと思っていて、意外にそれは外れない。

本作も多分に漏れず、凄く響いた。

人生の目的って詰まる所何もないわけで、それでも何か理由が欲しいと思ってしまうのが人間というもの。

社会で生きているということは主体的、自主的に何かを考え、行動し、その結果何かを得る。何となくそれが先行して動きすぎて疲弊し疲れ切ってしまっているのが現代の気がしていて、本作はそんな人たちに、「そんなことする必要ないんだよ」と語りかけているような映像であったり、音であったり、セリフであったりが多かった気がした。

受動的に色々なことをただ感じる。

それ自体が目的で、結果はその後についてくる。そんな見方を提供してくれた気がした。

中学生が騒ぐ声をうるさいと感じること、あんの味よりも利便性をとってしまうこと、人に話しかけられるのを煙たく感じること。

全て受け手の感情次第で変わること。そういった日常の一つ一つのことと丁寧に向き合っていくことが心を浄化し、周りも浄化していくことに繋がる。

それらの過程があんを作るという工程全てになぞらえていて繊細で心地良い。

本作で特に気になったのが環境音と写実的な画。

物語の随所で生活の環境音が入り、常に周りにあるはずの音が何故かかけがえのないもののような気すらしてくる、それに呼応するように日常の当たり前の光景が写実的な画として美しく、眩しく見えてくる。

日常を送るということそれそのものが有難く、幸せな事なんだと改めて思わされる。

主演の樹木希林永瀬正敏の関係性も素晴らしく、特に樹木希林の深みしったる演技力には脱帽した。自分自身がばあちゃん子ということもあるだろうけど、「古き良きを知り新しきを知る」そういうものの良さに気付ける人間で本当によかったと思う。古いものを邪険にし、目先の欲しか見ない、そういった人や社会に飲まれたくないと強く感じた。

その最たるものである差別や世間。

本質を見極めたうえで自分の意思で自分なりに考えて歩む、そんな当たり前で凄く難しい問題を突き付けられた気もした。