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自分を紡ぐ物語

ZEROⅢ~始まりの場所編~

前回は中華街到着時点で8~9時を回っていたのですが、今回は早めに周り始めた為、6時前には到着しました。

前回同様、中華街の雰囲気は観光客も多く、撮る意欲がお互い湧かなかったので、早々に撤収しました。

そこから大桟橋へ向かいます。記憶だとその道中で鏡状の謎なオブジェが多数並んでいる場所を通るはずですが・・・

ありました。

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反射を利用して撮影したのですが中々面白かったです。右上のネオンサインが効いてますね。

さぁ、大桟橋へと向かいましょう。

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大桟橋では当然のようにカップルだらけですが、お構いなしで進みます。やはりここのスペーシーな夜の雰囲気、非常に好みです。

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撮影もほどほどに最終目的地である赤レンガへと向かいます。

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7時半過ぎには到着しました。これにて終了です。こうやって思い出の場所を周ると、懐かしさの中に新鮮味もあって非常に良かったです。完成次第この「ZERO」のZINEについてもアップしたいと思います。

最近気になる雑誌の特集

 ここ数か月のGRINDの特集が非常によいです。

12月号が「STYLE with JAZZ + HIPHOP」。最近では映画や漫画なんかでも取り扱われることが増えてきているJAZZ、音楽シーンでも海外チャート含め盛り上がりを見せるHIPHOP。この両者を各界のカルチャーを牽引するアーティストが紹介するという特集。

GRIND(グラインド) 2016年 12 月号 [雑誌] (STYLE with JAZZ + HIPHOP)

GRIND(グラインド) 2016年 12 月号 [雑誌] (STYLE with JAZZ + HIPHOP)

 

 1・2月合併号は「PRODUCT and ART」。これも最近ありがちな部屋特集では無くて、クリエイティブを刺激するモノにフォーカスした特集とそれにまつわるカルチャー話。

GRIND(グラインド) 2017年 1・2 月合併号 [雑誌] (PRODUCT and ART)

GRIND(グラインド) 2017年 1・2 月合併号 [雑誌] (PRODUCT and ART)

 

 共通しているのがより絞り込んだコアな特集。昔読んでいた雑誌ってこうだったなと思わせてくれるようなわくわく感。雑誌の役割ってこういう事なんだろうなと勝手に思ってみたりします。

雑誌の発行部数が減ってきていたり、雑誌自体が廃刊になってきたりしていますが、キーになるのが実際に手に取り、わくわくできるような特集を組めるかどうかがな気がします。

ZEROⅡ~始まりの場所編~

前回と同じく祐天寺で昼食をとました。昼食も同じ場所、マクドナルドです。当時の感覚がこの場所でも蘇ります。

祐天寺から中目黒で最初の目的地もかなり曖昧なもの、神社のような場所でやっていた縁日です。はっきりいって時期が違い過ぎて全く気づける気がしません。

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見当もつかないのでそれらしい神社などを周ります。中々ピンとくる場所がなく、諦めかけていたところ、祐天寺駅近くに1箇所だけ行ってない場所があることに気付きました。

もう中目黒駅周辺にいたので、とりあえず2つ目の目的地だった横断歩道に先に行ってみることに。ここは二人とも完全に覚えていたので速攻で到着しました。

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そこで数枚の写真を撮った後、先ほどの祐天寺近くの場所へ行ってみることにしました。周辺まで来ると、「間違いなくここだ」と確信します。予想通り前回とは雰囲気が全く異なるものの辿り着けました。

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こんなに近くにあったのになぜ気づかないのか不思議なものです。まあ前回は住宅街を適当に歩いていただけなので無理もないですが。

とりあえず辿り着けたので再び出発です。電車に乗り中華街へと向かいます。

ZEROⅠ~始まりの場所編~

昨年に書いた企画の件ですが、完成しました。とりあえずその道中を書いていきたいと思います。

撮影日は2016年12月29日。

企画内容は至ってシンプル。我々が最初に写真を撮りに行った場所を今のベストなかたちで撮ってみようといったもの。

いわゆる再録ならぬ再撮りですね。撮影コースも同じにしようということだったんですが、7~8年も前のことなので正直結構痺れました。

思いのほか変わっていない場所も多かったので、当時を思い出し懐かしくもありました。ここまで撮るぞ、と意気込んで撮ることもない為、それも新鮮で良かった気がします。

コースは「中目黒→代官山→祐天寺→中目黒→中華街→大桟橋→みなとみらい」という従来のコースで周りました。我ながらACTRASHLYなルートだなと思いつつスタートです。

中目黒駅に到着したのが11時。本日の打ち合わせを兼ねて軽くお茶をしてスタートします。何もしていないのに休憩というのもなんですが・・・

中目黒をスタートして最初の目的地への手がかりは大きい広場のようなものがある公園。

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ここかと思った公園は雰囲気的に似ているものの、違いました。

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前回訪れたのは夏、今回は冬ということで景色も異なり、探すのも難航したんですが、間違いなくここだという場所を発見しました。しかしながらここでは気になるものが無く撮影しておりません。こういったことが今回の写真旅の醍醐味です。

ちなみに上記のおじさんが寝ている写真は前回に今回撮らなかった公園で解放中という看板の横で寝ていた写真へのオマージュです。

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まあ我々にしかわかりませんが。

そこから何となく歩いていくと次の目印である代官山の高架へ辿り着きました。

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意外にも身体が覚えているものだと感心しつつ代官山の駅へと向かいます。

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代官山に到着です。

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そこから電車で祐天寺へ向かいます。

ドント・ブリーズ

年明け一発目の映画館。颯爽とホラーから幕開けです。

チラシにもある通り20年に1本の恐怖でした。もちろん良い意味で。

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サムライミが関わっているだけに歴代ホラーへのオマージュ、独特のやってしまった感。相変わらずで何よりです。とりわけ「悪魔のいけにえ」オマージュと思われる箇所がいくつか見受けられ、終始にんやりでした。

本編冒頭は俯瞰視点でのロングショットから始まります。その冒頭シーンが意味ありげで何とも不気味なんです。クローズアップされるにつれていよいよといった感じです。

ストーリは

サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督による、全米でスマッシュヒットを記録したショッキングスリラー。強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらには想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。暗闇に包まれた家の中で追い詰められたロッキーたちは、地下室にたどり着くが、そこで恐るべき光景を目の当たりにする。 

といった定番の展開。唯一変わっている展開なのが盲目の老人が登場すること。

とにかくサウンドと演出が細やかでスクリーンに釘付けにされます。観ているこちらがドントブリーズ状態。

88分と思えない濃密さで鑑賞後の肉体疲労感は半端ないです。

盲目の老人の一興一足に目が離せず、無音の世界観に引きずり込まれるため、常時緊張状態に陥ります。

まぁ言いたいことは一言ですね。

「盲目の老人=最強で最高かよ」

ということです。

ラストシーンも含みを持たせた終わり方なので余韻を引きずり、劇中の細かい点含め、語りたくなること間違いなしです。

絶対に劇場で体感すべき作品かと思います。

あっ、忘れてましたが「白い液体」には要注意です。それだけ覚えておけば間違いなく楽しめます。

CLICK

先日ライトな映画が観たいなと思いまして、こちらの映画を観ました。

「CLICK」 

こちらは邦題が「もしも昨日が選べたら」ということなのですが個人的に昨日だけを選んでいるわけじゃないという点で安直すぎると思い、原題のCLICK」を使っています。

ストーリー自体は至ってシンプルなもの、主人公がひょんなことから自分の生活を自由にコントロールできるリモコンを手に入れて・・・という誰もが一度は憧れるであろう想像モノ。

テンポも良く、2時間も無い作品なので非常に観やすかったです。ただし思った以上に考えさせられ、最後には泣いてしまいました。それくらい感情移入し易く、自分だったらどうするかといったことを終始考えさせられました。

人が嫌だと思うことも楽しいと思うことも、全ては経験しているから感じることであって、その経験を全て思い通りにコントロールできるとしたら果たして生きるとは何なのか、そういった生きるという本質に訴えてくる作品です。

要所要所にコメディータッチの部分もあるので気楽に観られる点も良いかもしれません。

とりあえず休み明けの日常に対する感覚をポジティブに変えてくれる良作だと思います。このタイミングで観てよかったです。

連休明けからやる気が出ない方、是非オススメです。 

もしも昨日が選べたら [DVD]

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ロミオ・マスト・ダイ

本日は予定が無かった為、映画でも観ようと思い、録りためていた映画を数本観ました。

中でも良かったのが「ロミオ・マスト・ダイ」でした。 

正直今までカンフー映画等に興味が無かったので、観ていませんでした、全く。それが何となく今日は観る気になったので観てみました。

そしたらメチャメチャ面白いじゃないですか。きっかけがなかったかと言えば先日の「スターウォーズローグワン」でドニーイェンの好演。このアクションに受けた衝撃はあったかもしれません。

ロミオ・マスト・ダイ」に関してはジェットリーがとにかくかっこ良く、惹きつけられるのは分かる気がします。そして相手役のアーリヤという女性も演技と存在感が素晴らしく、凄く良かったです。ストーリー自体も非常にテンポよく、今のCG全盛の中、肉体的なアクションが非常に心地良く、スカッとします。

挿入歌で気になる曲があり調べてみると、出演しているアーリヤという女性は歌手なんですね、道理で存在感あるわけです。そしてその曲がまた良い。


Aaliyah - I Don't Wanna

この映画を最後に事故で亡くなってしまったそうですが、惜しい人材でしたね。映画を観ているとこういう発見もあって面白いです。

タイミングよく午後のロードショーの特集で1月6日に「燃えよドラゴン」もやるそうなので絶対に観たいところです。

更には映画秘宝も「ブルース・リー新発見」ということでなんとタイミングが良いことでしょう。

映画秘宝 2017年 02 月号 [雑誌]

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 ちょっとカンフーにハマりそうです。

ちなみにアーリヤ、他の曲も素晴らしいです。個人的にはファーストアルバムの「AGE AIN’T NOTHING BU」がかなり気に入ってます。

AALIYAH

AALIYAH

  • アーティスト: アリーヤ,S.ギャレット,D.バブス,T.モスリー,M.エリオット,R.スチュワート,J.ウォーカー,S.アンダーソン,E.シーツ,B.ブッシュ
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2001/07/07
  • メディア: CD
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One in a Million

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AGE AIN’T NOTHING BU

AGE AIN’T NOTHING BU