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アーセナルvsフラム

ギリギリでギリギリ。

アーセナルvsフラム』

Nketiah makes 'disappointing' admission at Arsenal after ending four-month  goal drought | Goal.com

本当に危なかった。

この時期にこんな負け方したらモチベーション的に本当にしんどかった。まだ圧倒されて負けたり、自滅して負けた方がましであって、こんな何とも言えない感じで負けなくて本当に良かった。とにかく観終わっての最初の感想がそれ。

欲を言えば勝ってほしい試合でしたが、致し方なしかなと。あと少しの決定力と、運が足りなかった。

序盤から引いて守り、最終ラインに何人いるんだよと思うほどの徹底した守備。フラムの狙いとそれに飲まれた感が否めない試合展開となってしまいました。

それでも攻めさせてのカウンターをいくつか決めており、その流れの中で惜しいシーンも何度もありました。やはりそういったシーンで決めきれているかどうかが後に響いてくるなと改めて思い知りました。

個人的にSBの差もあるのかもしれませんが、左SBに入っていたジャカが引いて守る分、マルティネッリが孤立しがちで攻撃が右偏重になっていた。そういうバランスもありだと思うし、SBが不足している中ではしょうがないところなのかもしれないけど、マルティネッリの良さが半減していた所に惜しさを感じた。

一方の右サイドが良かったのかといえばスミスロウとサカの連携は取れていたものの、ベジェリンの単調さがそれに呼応できず、中盤のエルネニーも同様な印象。

ラカゼットの左右へのケアや、下りてきてのボール引き出しが過剰になっていた為、攻撃時の連携という点に関しては少々タスク過多に感じてしまった。

ガリャンイスとホールディングのコンビもなんとなくバランスが取れない気がしてしまうし、エンケティアもゴールは決めたものの、そこまで輝くものが見えない。

少しずつ何かが違っている気もするわけで、それが結果的にこのような結果に結びついた気がしてもどかしい。

それにしてもVARでここまで気が萎えた試合も珍しかった気がします。惜しいとかそうでないとか以前にとにかく萎えた。試合というのはそういうものじゃないでしょ的な気分に満ちた試合となったのも忘れられないことでしょう。

まあ光明は確実に見えてきているので、それがもう少し明確に見えるようになることを願います。