Blcrackreverse

自分を紡ぐ物語

人生は長い旅の記録である

ふと古本屋で見つけた本書。

 

ベック/トラベローグ

ベック/トラベローグ

 

 

本書で写真を撮っているCharlie Grossの写真は遊び心もあり、1枚ごとの特徴を的確に表現できた写真が多く、個人的にかなり好み。

Beckは学生時代からファッション、音楽性、かなり参考にさせてもらってる数少ないアーティストの1人。

まず、Beckは生き方を含めた存在がカッコいい。

これに尽きる。

最近は漫画のBeckと間違えられ、もしくはJeff beckと間違われ。さらに端正な外見からは育ちがいいと思われ。と誤解や勘違いされがちなBeck

実際は育ちも、音楽性も特異であるし、外見以上の世界観を秘めている。

音楽のルーツや境遇に関してはこれを読んでもらえば判るとして、最も共感できる部分があった。

それはBeckの中にあり続ける、「大衆と異なることを追求する」という点。

これは個人的にも常日頃思うことだし、そうでなきゃいけないとすら思っている。

共感出来る方は是非御一読あれ。