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Blcrackreverse

自分を紡ぐ物語

時計という機械

今週初めから流行のノロウィルスにかかっておりましてようやくこの世に帰ってきた気分です。

映画で見るウィルスの脅威を家の内部で体験した気分でした。

ということで本日は腕時計。

見た瞬間に高いモノかそうでないモノかを外観意外で素人が理解することは難しいと思います。

ただこの動画を観ればどういった意味で高いモノとそうでないモノが存在するのかがぼにやりとわかるかと思います。

そんな動画です。
個人的に以前から欲しいと思っている腕時計
この時計と同じで形状が四角でなく通常の円形の形をしているのがこの動画のモデル。
ムーブメントも制作の工程も同じで、繊細な仕事、パーツに驚かされます。
余談ですが↓の事実にも驚かされました。
グラスヒュッテの名をダイヤルに入れるにはルールがあります。
ムーブメントに対して、全体の50%以上のコストをグラスヒュッテ内でかけていることが原則です。
例えば、他の地域からムーブメントを3万円で仕入れたら3万円以上かけてその仕上げ、加工をグラスヒュッテで行わなければなりません。
これはグラスヒュッテの時計作りの伝統を守るためのルールなのです。
いいモノが何故いいかを知ることは重要だと改めて感じます。そして、いずれは欲しいものです。
ということでご覧下さい。是非ヘッドフォンで音声と共にお楽しみ下さい。