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Blcrackreverse

自分を紡ぐ物語

何事もほどほどにという件

最近はスマホの使い過ぎやネット依存。

様々な現代病が蔓延してきているが、写真依存もその一つ。

今日、面白い研究が発表されていた。

【12月11日 AFP】写真を撮ることで何かを忘れないようにしようとしても、それが逆効果になってしまうとする研究が、米心理学専門誌「サイコロジカル・サイエンス(Psychological Science)」に今週発表された。

  

 この研究では、博物館でのガイドツアー中、展示品を見学していただけの人よりも、撮影していた人の方が詳細を覚えていないという結果を示している。

 

論文の著者である米フェアフィールド大学(Fairfield University)の心理学者、リンダ・ヘンケル(Linda Henkel)氏は個人の思い出のためにデジタル写真を撮っても量が多すぎ、整理していなければ、多くの人は写真を見直したり思い出す気もなくなることを、調査結果を示している。記憶にとどめるには、写真を撮りためることよりも、撮った写真を眼にする機会を持つ必要がある」と述べている。

確かに、撮ってそのまま。

こういう人は多いいと思う。

何事も便利や簡単になれば、作業として物事に取り組むようになりがちである。でも、コトの本質はそれに取り組む姿勢であって、それをすることでは無い。

こういう基本的なことを今一度見直したいと思った。