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アーセナルvsアストンヴィラ

アストンヴィラがハマり過ぎた。

アーセナルvsアストンヴィラ

Martinez demonstrated two fundamental qualities Arsenal lacked on his  return to Emirates Stadium - football.london

久々に叩き潰されました。

気持ち的にも結果的にも久々の敗北感で、正直成す術無しといったところでした。

序盤からプレスがハマらない印象で、ボールも敵陣ではあまり持てず。

中盤に空白地帯が出来るのが妙に気になったり、ベジェリンの裏を再三突かれたり、オーバメヤンが不調だったり、サカのプレー強度が落ちていたりと、アーセナルの良い部分がかなり削ぎ落とされたように感じました。

今にして思えば開始数十秒で得点につながってしまったシーンが全てを予兆していたようで、それくらいアストンヴィラの迫力と戦術に丸め込まれた気すらしてしまいます。

いつもは好調だった左サイドがあまり機能していなかったのも気がかりではありますが、おそらくそれはオーバメヤンとサカの不調によるところかと。

一方の右サイドでの攻防は完全にヴィラの戦略に嵌め込まれていた気がします。

中でもグリーリッシュは本気でヤバいと感じるほどに成長を痛感。昨年もでしたが、今期はバークリーとの関係性も含めて非常い厄介で、掴みづらく、技術もあるので簡単にいなされてしまう。そしてポジショニングも絶妙で、届きそうで届かない。

ベジェリンのタスクが過剰だったこともありますが、それを差し引いても彼の存在は大きかったように思います。

とにかくこの試合はグリーリッシュ、バークリー、ワトキンス。この三人での左からの崩しに翻弄されました。

まあ他の選手も相当コンディションは良かったので、相対的にアーセナルの選手が疲れていた感もありますが。

とりあえず次回までにビルドアップ。今回と同じような形で最終ラインからビルドアップ出来ずに潰されるようならちょっと厳しくなりそうな気がしております。まあアルテタならその辺の修正をしっかりと見せてくれそうなので、次節リーズ戦。スピード感溢れる攻撃陣をどう守り、攻めるのか、期待したいと思います。