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アーセナルvsトッテナム

盛り上がりすぎました。

アーセナルvsトッテナム

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アーセナルトッテナム共に好調を維持している状態でのダービー。盛り上がらないわけはないんですが、盛り上がりすぎました。

序盤からかなりのハイプレスで、ハーフラインを越えての仕事をさせない徹底ぶり。スタジアムの熱気も今シーズン最高だったんじゃないでしょうか。

なんかエメリに変わってからチーム自体も熱気を帯びてきた気がしますし、それに呼応する形でのファンの熱量もすごく、良い雰囲気でした。

とにかくオーバメヤンのワントップがハマっており、プレスバックも申し分ない出来で、それをフォローする形でのイウォビとムヒタリアントッテナムの両脇を再三突き、攻撃の手も緩めません。

それらを担保していたのが中盤のジャカとトレイラなんですが、相変わらず良く潰し、良いパスを出します。

ソクラテスも相変わらずの鬼マークで、気合を越えて狂気すら感じるプレス、コラシナツ共々今のアーセナルに必要なタイプかと思います。

先制してからは良い流れが続いていたものの、一気にひっくり返され、一時はどうなることかと思いましたが、後半早々の選手交代で、またしても息を吹き返しました。

ラムジーとラカゼットの投入で一層攻撃がタフになり、観たかったツートップに近い形も機能してましたし、ラムジーのポジショニングや飛び出しもアグレッシブで素晴らしかったと思います。

その後ムスタフィの怪我でグエンドウジの投入でしたが、これもトレイラを中心に両脇をジャカとグエンドウジで流動性を持たせ、良く機能していました。

そして何と言ってもトレイラのゴール。これは痺れました。今節までにも惜しいシーンは多々あった中での今回のゴール。ダービーの熱気も相まって気分は最高潮でした。

改めてエメリの采配は意外に良いんじゃないかと思わされた試合になりました。

対するトッテナムも流動的にポジショニングを変えたり、攻め上がりの形を変えたりとポチェッティーノらしい修正をしてきていましたが今回はエメリの采配が勝ったようです。

とはいえエリクセンのキックは相当怖いですし、ソンフンミンのドリブルのキレは凄すぎました。これで弾みをつけて、次節のマンU戦も押し切ってほしいと思います。