Blcrackreverse

自分を紡ぐ物語

ベストキッド

最近は自己研鑽が止まりません。

ということで今回は

「ベストキッド」

これは中々良いリメイクじゃないでしょうか。


『ベスト・キッド』予告編 8/14(土)公開 8/7,8 先行上映決定!

父を亡くし、母とふたりで新生活を求めてアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレ(ジェイデン・スミス)。
言葉も文化も違う新しい環境になじめず、地元のカンフー少年チェンたちにいじめられる毎日。
逃げ道ばかり探していたドレは、ある日、マンションの管理人ハン(ジャッキー・チェン)に助けられる。
実はカンフーの達人であるハンは、「自分を守るために使う」条件でドレにカンフーを教え始める。
ひたむきに訓練を重ね、逃げずに立ち向かうことの大切さも学んでいくドレ。そしてついにチェンとのカンフー決戦に臨む・・・!!

とりあえず観終わるとすっきりします。それくらい伏線の回収や演出、カメラワークも自然でした。

正直無理があるようなシーンもいくつかありましたが、それをおいても良い作品ではないでしょうか。

トーリーとしても本当に王道の主人公が成り上がっていくアクションものといった感じ。その中で師弟関係であったり、友情、恋愛なんかが描かれていく。まあよくある感じですよね。

配役のチョイスも絶妙で、主演のジェイデンスミス、ジャッキーチェンは本当にいいコンビ。この関係性だけでも観る価値ありです。

そして、挿入されている音楽が良い。クラシックからハードロックまで、かなり良いチョイスじゃないでしょうか。個人的にACDCからのレッチリが流れたところは最高に興奮した場面でした。

この映画の普遍的テーマであり、揺さぶられたセリフも印象的で

どん底から這い上がるのは自分次第だ」

というセリフは非常に胸に突き刺さりました。常に変えられるのは自分だけであって、他者を変えることはできない。当たり前でいて意識しないと忘れがちなことを思い出させてもらった気がします。

明日からも頑張ろう。そう思わずにはいられない映画でした。

気楽に観るには最適かと思いますので是非。