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自分を紡ぐ物語

スターウォーズ~ローグ・ワン~

いやぁー。良かったです。

行ってきました「スターウォーズ~ローグ・ワン~」公開初日のレイトショー。

スターウォーズでいうところのエピソード3.99といった作品で、エピソード4につながる作品なのですが、本当につながります。詳しくは観ていただければわかるのですが、かなりカタルシス爆発でした。

昨年のエピソード7といい今回のローグワンといい世界観が構築され、世界的に熱狂的なファンが多い作品にも関わらず良くここまでの完成度にしたなといったところです。逆に撮影する監督自身もファンであったということも多分に影響しているとは思いますが。

冒頭、どこでタイトルが登場するのか非常に気になって観ていたのですが、「ここか」という絶妙なところでタイトルが登場し、興奮の渦中へ。

正直冒頭ある程度のところから30分間くらいは、ある種退屈な感が否めない部分もあったのですが、その後の展開から終盤まではあっという間の時間で楽しめました。

特に終盤の暗闇から・・・の場面では恐怖しか感じませんでした。

ポスターにあるストームとルーパーと綺麗な海岸線との相性も非常に良く、生死をかけた戦場の場に似合わぬ風景がスターウォーズというある種別次元の世界観を見事に表現していたように思います。あのポスター是非欲しいです。

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個人的にはデススターの真の怖さみたいなものが描かれていたのも非常に興味深かったです。というのも他の作品ではデススターは相当な力を持っており、非常に危険だということを描いておきながら、そこまで危険に感じない印象でした。

それが今回は完全に凶暴な姿を現し、「これは間違いなくやばい!」といった印象を与えているところも良かったかと思います。

それぞれが役割を全うする姿、その後つながる世界との関係性、やっぱりスターウォーズに関してはスケール感、世界観が群を抜いているかと思います。

間違いなく劇場で見ることをおススメします。

ちなみに先着順でポスターをポスターを配布しており、そちらも鑑賞後に観ると印象が異なり、非常に良かったです。

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過去作も観返そうっと。そしてもう一度映画館へ。