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Blcrackreverse

自分を紡ぐ物語

ドライヴ

やっぱりライアンゴズリングはカッコいいですね。

個人的に観始めた瞬間引き込まれる映画は当たりが多い気がするんですが、これも当たりでした。

「ドライヴ」 

ドライヴ [Blu-ray]

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 冒頭からタイトルバックまでの数分間、何とも言えない緊迫感で一気に引き込まれました。前回の「プレイスビヨンドザパインズ」ではバイクでしたが、今回はタイトルでわかるように車です。 

blcrackreverse.hatenablog.com

 車自体は地味だけど最高にかっこよく見える。この地味だけどというのがポイントで、全体を通して車にしろ格好にしろ、カーチェイスシーンにしろ、ほとんどのシーンにおいて派手さはないんだけど、この映画というフィルターを通すと良く見えてくる。そこに本作の魅力があるように思います。

ただし突如登場する殺しのシーンに関しては地味というより過激な演出が光りますが。このバランスの冥利もこの映画ならではかと思います。

音楽の使い方も上手くて、世界残酷物語の曲が使われているところなんか最高です。

こういう事ってあんまり無いのですが、この映画を観ている最中ずっと頭から離れない言葉がありました。映画を一言でいうと的な感じなのですが、これからこういった一言で映画を締めていこうかと思います。

ということで今回は

「画面越しに伝わるヒリヒリする臨場感」です。

ではまた。