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Blcrackreverse

自分を紡ぐ物語

Lost summerⅡ~近畿編~

Actrashly 廃墟

外観は大したことないものの、幅寄せして内部を覗くと、予想以上の美しさ。建物内部に侵食している水は、綺麗な透明で理想的なクリアブルーでした。

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3人での同時上陸は難しかった為(ボートを結びつけることが出来ず)1人は周りを回遊し、2人ずつ上陸することに。

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1階部に入る入口とは別の場所で、2階に昇る階段を発見。発見したKYOは早々にボートから上陸し撮影開始。f:id:Blck:20150807152635j:plain

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1階にいる私、2階にいるKYO、となると回遊しているのは...IKE。彼の心のメモリーにこの風景はどう焼きついたのか。

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1~2時間撮影し、出発します。

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帰りのボートは手慣れたKYOの運転により好調に進んでおりました。途中、後方よりエンジン付きボートが登場し、結構な勢いで通り過ぎた為(我々のボートが遅いだけ)、その余波が我々のボートに襲い掛かります。動揺するIKE。途中IKEに運転を変わると、予想以上のスキル(マイナスの意味で)で動揺を誘います。そのスキルは周りを浮遊するのみ。

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さらに、段々とスピードが落ちてきている気がしてなりません。そう、バッテリーが無くなりかけているのです。出発時の武藤との会話が思い出されます。

実は我々が乗っているボートの動力源であるバッテリー。これはそもそも釣りの際、細かいポイント移動などに使うバッテリーなんです。それを我々は動力にして進んできました。武藤には伝えていなかった到着後の回遊時間。これが原因でバッテリーが減ったのでしょう。

とはいえギリギリのところで到着しました。危機一髪です。

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危うくバタ足での帰宅を余儀なくされるところでした。到着後、なぜか武藤になついている鹿の赤ちゃんを発見。聞くと親とはぐれてここに居座っているとのこと。

俄然鹿をかわいがりIKE。最後の精算でもまけてくれた武藤。感謝感謝です。

我々は本日の宿、「とちお」を目指します。山道をひた走る中、途中にある赤い橋を発見。気が向くままに写真を撮影します。

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するとほどなく落雷と雨が。

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これがボートに乗っている時でなくて本当に良かったと思いながら、ひた走ります。

道中で謎の電話番号から電話が2回(圏外を通っていた為着信が遅れた模様)。このタイミングでの仕事の電話は勘弁と恐る恐る電話してみると電話はとちおからでした。到着時間の件での電話のようで、到着時間を伝えます。ついでに近くにある風呂と食事する場所を聞くと、近くに温泉があり、食事は幸助という店があるとのこと。

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とりあえず、温泉を目指します。

夏の炎天下、外にずっといた為、風呂の爽快感が一層心地よく感じます。温泉の店主にもこの辺で食事する場所が無いか聞いてみると、ここでも幸助の名が。ということで幸助を目指します。

ナビが示す幸助を目指している道中で、食堂を発見するIKE、こういう嗅覚はもってます。

ということで店名が無いのですが店内に入ると、ここが幸助でした。

各々食べたいものを注文したのですが、それがどれもメチャウマで驚きました。また近くを訪れた際は必ず立ち寄りたい店です。

その後とちおに到着。

ここでようやくとちおという名が地名だということに気づきます。宿泊場所のバンガローへ案内されると謎の虫が飛んでおりました。詳細は後日。明日のこともあり、全員疲れていたので、早々に就寝です。

ロフトで寝るIKEがギシギシと音を立てる中(自称腹筋とのこと)気づけば翌朝です。

続く