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自分を紡ぐ物語

映画とファッション

今月のポパイは特集に惹かれ、珍しく即買いしました。

発売から10日ほど経ちますが、ようやく読み終えたので記録として。

最近はネットなんがでも色々なキュレーションがあって、以前のような雑誌の役割を全うするのもコスト的にも難しく感じますが、ポパイは比較的独自性を打ち出せてる気がします。まぁ時折迷走しがちな特集もありますが・・・

今回の特集は映画。 

POPEYE(ポパイ) 2015年 06 月号 [雑誌]

POPEYE(ポパイ) 2015年 06 月号 [雑誌]

 

映画と音楽、ファッションは切っても切り離せない関係だと思っていて、ファッション誌での映画特集に期待しておりました。音楽とファッションはよく取り沙汰されるんですが、映画はあんまりクローズアップされないんですよね。とりわけ雑誌では。

個人的に観たいと思ったのは、なんてことない日常生活も学生時代には特別になり得るという期待感から興味をそそる「台風クラブ」 

台風クラブ [DVD]

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主演のケヴィンスペイシーがハウスオブカードで見せる演技に期待しつつ、本作の設定にも興味がわく「アメリカンビューティー」

アメリカン・ビューティー [Blu-ray]

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 公開時ゴーンガールとどっちを観るかで非常に迷った「インターステラー

インターステラー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/3枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

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最近ハマっているハードロックやヘビーメタルといったものを取り扱い、天才映像作家スペンサー・サッサーの作品と期待せずにはいられません。作品中でもメタリカが楽曲を提供しているという「メタルヘッド

メタルヘッド [DVD]

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他にも色々あり過ぎて紹介しきれません。是非映画好きの方はおススメです。

個人的にも、観るのに時間がかかりそうです。まあ地道に楽しみたいと思います。

映画から何を感じ取るかは人それぞれですし、何も考えずに観るのもまたそれぞれだと思います。今回の特集を読んで、無性に映画が観たくなったのだけは間違いないです。