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自分を紡ぐ物語

FIFAクラブワールドカップ決勝

先日のFIFAクラブワールドカップ決勝戦、かなり白熱してましたね。

このクラブワールドカップでは過去にも南米勢のどんでん返しがありましたが、今回はそうはいきませんでした。

まぁ、レアルに関してもベストメンバーに近い形でしたし、状態が良かったですからね。

個人的なベストシーンはイスコからベイルへの縦パスです。あの絶妙なタイミングと、ココしかないといったコース。  

それ以外の場面でもイスコのプレーはキレキレでしたが、この縦パスにはしびれました。

前の準決勝で見せた非常に狭いスペースでの3人抜き、ドリブル突破の場面、驚きの一言でした。是非見てください。 

元々、発想力やプレーの質に関しては一流のものを持っていたと思いますが、ネックとなっていたのがプレーのむらと守備に熱心では無い、といった点。ですが、アンチェロッティに代わってからは守備にも攻撃にも積極的に参加し、プレーの質も安定しているように思います。シャビやイニエスタ、シャビアロンソなどが引っ張ってきたスペインですが、イスコ含め、スペインがどんな新しいチーム作りをしていくのか、楽しみです。