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Diggin LIFE 掘って掘って掘りまくれ!

洋画

エターナルサンシャイン

人は忘れることなんてできない「エターナルサンシャイン」 【映画】『エターナル・サンシャイン』ジム・キャリーとケイト・ウィンスレット!辛い恋を忘れたら幸せ?この映画を観たのは高校時代以来だろうか。久々に観たんだけどやっぱり良かった。 むしろ以…

パーティで女の子に話しかけるには

とにかく楽しかった。そーゆー映画も良いものです。「パーティで女の子に話かけるには」 『パーティで女の子に話しかけるには』予告編/シネマトクラス冒頭の爽快感はトレスポの始まりに近いものを感じ、とにかく痺れました。じっくり考える映画も良いけど、…

IT イット “それ”が見えたら、終わり。

スティーブンキングの作品はいつも何を伝えたいのか考えさせられる。 「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」 S・キング原作『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』予告 スティーブン・キングの代表作の1つで、1990年にはテレビドラマ化された「IT」…

ブレードランナー~爆音映画祭~

世界観に飲み込まれる感覚の心地良さ。 「ブレードランナー」 ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版) (プレビュー) SF映画の金字塔「ブレードランナー」を、初公開から25年を迎えた2007年にリドリー・スコット監督自らが再編集とデジタル修正を施して…

サバービア〜日本未公開作品〜

重要なのは過程ではなくて結果なのかもしれない。 「サバービア」 リチャード・リンクレイターの長編デビュー作など日本未公開映画を無料上映 コンビニとだだっ広い駐車場完備のモールがあるだけで他に何も無いテキサス州オースティン郊外。 大学を中退し実…

パターソン

幸せの基準は自分で決めるもの「パターソン」 『パターソン』本予告 8/26(土)公開 ジム・ジャームッシュが「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」以来4年ぶりに手がけた長編劇映画で、「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバー扮するバス運…

なんちゃって家族

たまには気楽に観たい。そんな軽いノリで借りると意外にハマったりする。 所詮この世は人との関わり、そんな単純なことに気付かされる作品 「なんちゃって家族」 なんちゃって家族(字幕版) (予告編) マリファナの売人をやっているデヴィッド(ジェイソン・サ…

エブリバディ・ウォンツ・サム!!世界はボクらの手の中に

やった後悔より、やらなかった後悔の方が大きい。 「エブリバディ・ウォンツ・サム!!世界はボクらの手の中に」 11月5日公開 『エブリバディ・ウォンツ・サム‼ 世界はボクらの手の中に』予告編 野球推薦で入学することになった新入生のジェイク(ブレイク・ジ…

エイリアン

アートにも通ずる映像美。 「エイリアン」 2087年。資源を積んで地球に帰還するノストロモ号は、とある惑星で正体不明の地球外生命体に遭遇。乗組員の体内に寄生したエイリアンはその腹を食い破って逃走。船内で次々とエイリアンの餌食になっていく仲間たち…

ダンケルク

映画体験の新境地へ 「ダンケルク」 映画『ダンケルク』予告1【HD】2017年9月9日(土)公開 「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話をもとに描く戦争映画。 史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開…

ベイビードライバー

車meets音楽=最高の化学反応 「ベイビードライバー」 映画『ベイビー・ドライバー』予告編 「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」などで知られるエドガー・ライト監督が、音楽にのりながら驚異の運転テクニックを発…

バードマン

一回では理解できない、そしてラストまで物語の回想を許さない。 「バードマン」 映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」日本版予告編 映画シリーズ4作目を断って20年、今も世界中で愛されているスーパーヒーロー“バードマン"。だが、バ…

アメリカンビューティー

狂気的でいて普遍的。意外に日常はこんな感じなのかもしれない。 「アメリカンビューティー」 40歳を過ぎた広告マンのレスター・バーナムと上昇志向たっぷりの妻キャロリン。彼らの家庭生活に潜む歪んだ真実が徐々に暴かれていく。妻は夫を憎み、娘のジェー…

ベストキッド

最近は自己研鑽が止まりません。 ということで今回は 「ベストキッド」 これは中々良いリメイクじゃないでしょうか。 『ベスト・キッド』予告編 8/14(土)公開 8/7,8 先行上映決定! 父を亡くし、母とふたりで新生活を求めてアメリカから北京に引っ越してき…

キャロル

とにかく美しい、そして心地良い。 「キャロル」 ケイト・ブランシェットが主演 映画「キャロル」予告編 #Carol #movie 1952年、ニューヨーク。高級百貨店でアルバイトをするテレーズは、クリスマスで賑わう売り場で、そのひとを見た。鮮やかな金髪、艶めい…

ブラス!

やっぱりユアンマクレガーはカッコ良かった。 「ブラス!」 Brassed Off - Concierto d'Aranjuez 720p HD 鉱山閉鎖に揺れ動くイングランド北部の小さな街グリムリー。街では炭坑で働く男達のブラスバンドグループ、グリムリー・コリアリー・バンドが結成され…

ハクソーリッジ

劇中でこんなに泣けるシーンが多い映画は初めてでした。 「ハクソーリッジ」 『ハクソー・リッジ』日本オリジナル予告編 メル・ギブソンが「アポカリプト」以来10年ぶりにメガホンをとり、第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ド…

アポカリプト

生きることの意味を考えている時間などない。生きるために生きる。そんな映画でした。 「アポカリプト」 アポカリプト(字幕版) - Trailer 舞台はマヤ文明の栄える中央アメリカの密林地帯。平穏な生活を営む狩猟民族の集落を、マヤ帝国の傭兵部隊が襲撃する。…

マンチェスター・バイ・ザ・シー

観る気は無かったはずなのに無性に観たくなる映画って時々あるんですよね。それが本作「マンチェスターバイザシー」でした。 ケイシー・アフレック主演!映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』特報 特報にすごい惹きつけられて、そこから観たくなっており…

ROCKY

名作に観る衝動という名のシンプルな感情。 そういったものが人生には必要な気がする。 「ROCKY」 フィラデルフィアのしがないボクサーだったロッキーは、世界ヘビー級チャンピオンのアポロのきまぐれによって、対戦相手に指名される。勝てる見込みのない中…

E.T.

正直こんなに良かったとは。 ただ赤いパーカーを着てBMXに乗りたい。今の気分にぴったりだったので観返してみました。 「E.T.」 映画 「E.T.」 劇場予告 満天に星の輝くある夜、森に囲まれた人気のない草原の空き地に不思議な飛行物体が着陸した。ハッチが開…

裁かれるは善人のみ

なんか人生ってやるせないな。わかってはいるけど誰もが蓋をしているところを深くエグってくる作品でした。 「裁かれるは善人のみ」 映画「裁かれるは善人のみ」予告編 実在の事件、数々の書物を基に力強い筆致で描かれる、世界中の映画祭を席巻し、圧倒し、…

コップカー

始まりは爽やか、終わりはダーク。そんな映画です。 「コップ・カー」 『COP CAR/コップ・カー』予告編 家出中の少年ふたりが、荒野で偶然みつけた一台のパトカー。悪戯に車を走らせはしゃぐふたりだが、それは絶対に手を出してはいけないパトカーだった………

T2 トレインスポッティング

「underTOWN映画鑑賞会」始めました。ということでこれから三人で定期的に映画を観ていきます。 何か呼び起された気がして懐かしくもあり、切なくもあり。 「T2 トレインスポッティング」 あれから20年!『T2 トレインスポッティング』本編映像 レントンが仲…

ロブスター

個人的にこれを観て感じたのが「愛とは?」でした。 「ロブスター」 ロブスター(字幕版)(予告編) “独身者"は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる。独り身になったデヴィ…

ONCE ダブリンの街角で

以前観た「シングストリート」が良過ぎた為、ジョンカーニー監督作品を観返しております。 blcrackreverse.hatenablog.com 今回は 「ONCE ダブリンの街角で」 ONCE ダブリンの街角で(字幕版)(プレビュー) ある日、ダブリンの街角で、男と女が出会う。…

セッション

近くの映画館がクローズするということで過去作を格安で放映しており、こちらを観てきました。 「セッション」 映画『セッション』予告編 名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで…

ランボー

偶然とタイミングって重なるものなんですね。最近観た映画の関連作品がタイミング良く、地上波放映されております。 前回のクリード熱も冷めやらぬ中、「ランボー1,2」が地上波で放映されておりましたのでそちらを少し。 ベトナム帰りの復員兵ランボーは、戦…

クリード/チャンプを継ぐ男

私自身ロッキー世代ではないのですが、純粋にいち映画として傑作でした。 「クリード/チャンプを継ぐ男」 スターウォーズも然りですが、こういった大作の続編作りって相当なプレッシャーだと思うんですよ。そんな中でも非常に良くできた作品だと思いました。…

ドント・ブリーズ

年明け一発目の映画館。颯爽とホラーから幕開けです。 チラシにもある通り20年に1本の恐怖でした。もちろん良い意味で。 サムライミが関わっているだけに歴代ホラーへのオマージュ、独特のやってしまった感。相変わらずで何よりです。とりわけ「悪魔のいけに…