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Diggin LIFE 掘って掘って掘りまくれ!

ET~午前十時の映画祭10編~

今年で最後とのことで観たいものは全て行こうと思ってます。 ということで 「午前十時の映画祭10」 asa10.eiga.com 今回は「ET」。 以前から好きではあった本作ですが、劇場では観たことが無く、ついに観ることが出来ました。 結論から言うと最高でした。 ス…

アーセナルvsワトフォード

負けていてもおかしくない試合だった。 「アーセナルvsワトフォード」 正直ラッキーな一戦だったと言わざる負えない試合だったように思います。 序盤でのオバメヤンのラッキーゴールに続き、ディーニーの退場。これらが前半の早い時間で起きたにもかかわらず…

アーセナルvsナポリ

予想以上の出来。 「アーセナルvsナポリ」 対戦カードが決まった時から事実上の決勝と覚悟し、ギリギリの戦いになると思っていたナポリ戦。 直近調子を落としていたことが幸いしたのか、ホームでの圧倒的強さがそうさせたのか。とにかくこんな形で快勝すると…

アーセナルvsエバートン

嫌な予感が的中した。 「アーセナルvsエバートン」 プレミアではこういうジャイアントキリング的なことが日常茶飯事だから面白い。と普段は思うわけですが、CL出場がかかる瀬戸際とあっては厳しい試合となりました。 エバートンは完全にカウンター型のチーム…

許されざる者

過去の自分と今の自分は同じであって同じでない。 「許されざる者」 日曜洋画劇場 / 許されざる者 クリント・イーストウッドが、師匠であるセルジオ・レオーネ監督とドン・シーゲル監督に捧げた異色西部劇。 1870年代の米ワイオミング。かつては無法者として…

ミリオンダラーベイビー

ロッキーのようなボクシングものだと思っていると足元をすくわれる。 「ミリオンダラーベイビー」 ロサンゼルスの寂れたボクシングジムの門を叩いた田舎育ちのマギー。ジムのオーナー兼トレーナーのフランキーは彼女を拒んでいたが、彼女の真剣さに打たれ、…

アーセナルvsニューカッスル

やはりこの男は違いを作り出せる。 「アーセナルvsニューカッスル」 違いと期待を感じさせてくれる試合でした。あくまでも攻撃面を中心にですが。 守備面はムスタフィのところがどうしても不安ですね。まあそれでも以前に比べれば全体的に落ち着いてきた気も…

Mourn Live in japan 2019~FEVER編~

若々しいエネルギーみなぎる最高のサウンド。 「Mourn Live in japan 2019」 スペインの若きポスト・パンク・バンド、MOURNが3rd Album『SORPRESA FAMILIA』を提げて初来日! CAPTURED TRACKSから2015年に発表されたデビュー・アルバム『MOURN』では、当時15-…

アメリカンスナイパー

自分の見てきたもの、体験してきたことは結局自分にしかわからない。 「アメリカン・スナイパー」 「ミリオンダラー・ベイビー」「許されざる者」の名匠クリント・イーストウッドが、米軍史上最強とうたわれた狙撃手クリス・カイルのベストセラー自伝を映画…

動物農場

いつだって起きる問題は同じ。 「動物農場」 動物農場 (角川文庫) 作者: ジョージ・オーウェル,George Orwell,高畠文夫 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 1995/05/01 メディア: 文庫 購入: 14人 クリック: 109回 この商品を含むブログ (125件) を見る たと…

運び屋

正直言葉が出てこない。 「運び屋」 クリント・イーストウッド監督・主演『運び屋』特報 巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たして主演を務め、87歳の老人がひとりで大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事をも…

斬、

とにかく重々しい。 「斬、」 「野火」「六月の蛇」の塚本晋也監督が、池松壮亮と蒼井優を迎えて描いた自身初の時代劇。 250年にわたって続いてきた平和が、開国か否かで大きく揺れ動いた江戸時代末期。江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄される浪人の…

アーセナルvsレンヌ

やはりホームは強かった。 「アーセナルvsレンヌ」 ユナイテッド戦からいい流れが出来た気がします。 入りのテンションが良かく、早々に得点できたのはもちろんですが、3-4-1-2というかたちが良く機能しているように思いました。 ウイングバックがとにかく大…

アーセナルvsマンチェスターユナイテッド

色々な状況も相まって今期ベストゲームだったように思います。 「アーセナルvsマンチェスターユナイテッド」 ELでのレンヌ戦敗退、エジルとの確執、CB陣の崩壊、SBの不在、ユナイテッド戦とのFAカップ敗戦。 リーグ戦4位を決めるこの時期の直接対決がまさか…

Power Push~2019年2月~

まずは Connan Mockasin「Jassbusters」 来日も決定しており、とにかくメロウで癖になる。 寝る前のベッドミュージックとして、読書の際にかなり聴いておりました。 次は あいみょん「瞬間的シックスセンス」 あいみょんって何か癖になるんですよね。詩的の…

アーセナルvsレンヌ

DFが安定しなければCLへの安泰も無い。 「アーセナルvsレンヌ」 今回もやってくれました。 というかまあこのDF陣では厳しいことはわかっていましたが、この局面でやはり響いてきましたね。それを痛感した試合展開になってしまいました。 レンヌは得点力があ…

スパイダーマン スパイダーバース

とにかく初めての体験で最高。 「スパイダーマン スパイダーバース」 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』予告 時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に、主人公の少年マイルスがスパイダーマン…

ピンポン

漫画的でありながら映画的でもある。 「ピンポン」 ピンポン 松本大洋の同名人気コミックを、ジェームズ・キャメロンのデジタルドメインで「タイタニック」のVFXに参加した曽利文彦監督が映画化。 脚本は「GO」の宮藤官九郎。 小学校のガキ大将ペコは、得意…

アーセナルvsトッテナム

惜しい、けど良くやった気がする。 「アーセナルvsトッテナム」 凄いタイミングで来ましたノースロンドンダービー。 背中が遠かったトッテナムとの勝ち点差4に迫り、後ろからはユナイテッドと1点差。そんな中で迎えるダービーが熱くないわけありません。 序…

アーセナルvsボーンマス

やはり必要性しか感じない。 「アーセナルvsボーンマス」 正直なぜ必要ないと思うのかわからないです。 確かにフィジカル強度が弱いとか献身性に欠けるとかを感じる場面はありますが、オールマイティーな選手なんて求めてないですし、そんなサッカーは観たく…

パルプフィクション

人生はそもそもパルプフィクション。 「パルプフィクション」 アメリカの低級犯罪小説であるパルプマガジン的なストーリーをコンセプトに殺し屋たちの話を3つの物語が交錯するように語られるコメディあり、ヴァイオレンスありのドラマ。 監督・脚本は「レザ…

アーセナルvsサウサンプトン

個々では調子が上がってきている気もするが。 「アーセナルvsサウサンプトン」 何かしっくりこないというか不満が残る試合展開が多い今日この頃です。 本節も正直サウサンプトンの自滅というかラッキーも重なっての勝利に感じて仕方ありません。 サウサンプ…

アーセナルvsバテ

やはり必要な男。 「アーセナルvsバテ」 ホームということもあるでしょうが、やはりエジルがいるといないでは明らかな差がありました。 プレスの強度であるとか、献身性といったところに不満はあるのかもしれませんが、やはり面白いサッカーをしてほしいじゃ…

CLベスト16からのサッカー観戦

CLはベスト16からが面白い 今季はCL,EL共に観れるようになったので最高の環境が揃いました。ありがとうDAZN。ということで全試合は当然追えていない状況ですが気になる試合をちょこちょこ観ています。 CLは熱の入りが違っていて面白い。ベスト16ともなると各…

イルポスティーノ

言葉の力を感じた。 「イルポスティーノ」 映画の名シーン「イル・ポスティーノ [オリジナル完全版]」 イタリア、ナポリに浮かぶ小さな島に、チリ政府に追われた世界的詩人パブロ・ネルーダ(フィリップ・ノワレ)が亡命し、滞在することとなった。彼だけに郵…

アーセナルvsバテ

本当に面白味が無い。 「アーセナルvsバテ」 見応えの無い試合でした。 主要メンバーを欠く試合、リーグ戦も考えての結果かもしれませんがそれにしてもエジルはどうしたんでしょうか。もう収拾がつかない気がします。政治的な話をプレイに持ち込まないでほし…

ファーストマン

観るというより体験するという感覚。 「ファーストマン」 「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督&主演ライアン・ゴズリングのコンビが再びタッグを組み、人類で初めて月面に足跡を残した宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を描いたドラマ。 …

取り外せるロードバイク用ライトの選択肢

最近買った中で良かったものが自転車用のライト。 個人的に自転車はシンプルな方が好みなのでライトも完全に取り外せて、シンプルに、それでいて機能性も申し分ないもの探していました。 それで購入したのがこちら。 フロントライトは「LEZYNE HECTO DRIVE 4…

アーセナルvsハダースフィールド

面白味は無い。 「アーセナルvsハダースフィールド」 これと言って攻めていたわけでもボールを支配していたわけでも無く、連携も良かったとも言えず。本当にハダースフィールドの決定力の無さが勝てた理由というところに虚しさを感じます。 前節は完全に完敗…

懐かしアニメリバイバル~湘南爆走族~

最近GYAOが熱いです。 gyao.yahoo.co.jp アニメにハマっている最近ですが懐かしい作品を見つけたのでつい観てしまいました。 「湘南爆走族」 gyao.yahoo.co.jp まだ1話から見られます。 自分の世代でこういった作品と言えば「湘南純愛組」になると思うんです…