Blcrackreverse

Diggin LIFE 掘って掘って掘りまくれ!

PERFECT BLUE(1998)

ポップで狂気的でセンシティブ。 『PERFECT BLUE(1998)』 アイドルから女優へ転身を果たした主人公が遭遇する、悪夢の日々を描いたサイコ・スリラー・アニメーション。 監督は「MEMORIES/彼女の想いで」の今敏。竹内義和の原作を基に、テレビ・シリーズの…

クレイジーが過ぎる〜このサイテーな世界の終わり編〜

サイテーなことの中にこそ最高な部分もある 『このサイテーな世界の終わり』 THE END OF THE F***ING WORLD Official Trailer (2018) Netflix Comedy TV Show HD サイコパスの少年と、人生のすべてを変えたい少女が思いついたロードトリップ。けど、その道程…

集中できないと最近感じてきたので~自分を操る超集中力編~

こういった機会もほとんど無いと思うので、普段積極的にはやらないことを逆に積極的にやってみようかと。 そこで好きだけど優先順位が下がりがちな『読書』と『ドラム』この二つに力を入れることに決めたのが先週でした。 最近家にいることが増え、時間はあ…

500ページの夢の束

オタクってやっぱ最高。 『500ページの夢の束』 映画『500ページの夢の束』予告編 ダコタ・ファニングが自閉症を抱える少女を演じ、ある思いを胸に500ページの脚本を届けるためハリウッドを目指す旅の中で、少しずつ変わっていく少女の姿を描いたハートフル…

マインド・ゲーム

アニメーションドラッグとしては最高峰なのでは。 『マインド・ゲーム』 「アニマトリックス」などで知られるSTUDIO4℃が、ロビン西の同名コミックをアニメーション映画化。 劇場版「クレヨンしんちゃん」で注目を浴び、シュールな短編「ねこぢる草」を手がけ…

ジョン・ウィック パラベラム

ストーリーとアクションの反比例は増すばかり。 『ジョン・ウィック パラベラム』 「ジョン・ウィック:パラベラム」TVスポット【ノーマル編】大ヒットver. キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮し、銃とカンフーを融合させた「ガン・フー」や車とカンフー…

ジョン・ウィック チャプター2

画作りは現代のブレードランナー。 『ジョン・ウィック チャプター2』 ジョン・ウィック:チャプター2(予告編) キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮し、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガンフー」を取り入れたアクションでヒットを記録した「ジョン・…

ジョン・ウィック

ライドする楽しさ。 『ジョン・ウィック』 【映画 予告編】 ジョン・ウィック (本予告) 「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスが主演を務め、元殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたアクション。 「マトリックス」ほか数々の大作映画でスタントやスタントコ…

残穢(ざんえ)住んではいけない部屋

Jホラーにあった独特なわくわく感が蘇る。 『残穢(ざんえ)住んではいけない部屋』 映画『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』予告編 小野不由美による第26回山本周五郎賞受賞の同名ホラー小説を「予告犯」「白ゆき姫殺人事件」の中村義洋監督により映…

Power Push~2020年4月~

ピンクフロイド。なぜこのタイミングでハマったのか、それすらも全て含めて彼らの楽曲に見えない解が入っていたのかもしれない。そう思えるほどの音楽性を再認識しました。 きっかけは何となく聴いた原子心母。それが思った以上に今の気分にハマってしまい、…

オール・オア・ナッシング ~マンチェスター・シティの進化~

スタジアムでチャンピンオンになる瞬間を観たいと思った。 『オール・オア・ナッシング ~マンチェスター・シティの進化~』 All or Nothing Manchester City | Amazon Prime Original Trailer シティというよりペップ、そしてアルテタの過ごした時間がどう…

DEVILMAN crybaby

原作未読でこの衝撃。 『DEVILMAN crybaby』 永井豪「デビルマン」新作アニメ化!「DEVILMAN crybaby」特報映像 永井豪画業50周年を記念し、同氏の代表作である『デビルマン』がアニメーション作品『DEVILMAN crybaby』として蘇る。 かつて幾度も映像化され…

ボクたちはみんな大人になれなかった

『ボクたちはみんな大人になれなかった』 ボクたちはみんな大人になれなかった (新潮文庫) 作者: 燃え殻 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2018/11/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る それは人生でたった一人、ボクが自分より好きになったひとの…

フランシス・ハ

大人になると気付く変わらない強さと良さ。 『フランシス・ハ』 映画「フランシス・ハ」予告編 アカデミー脚本賞にノミネートされた監督作「イカとクジラ」のほか、「ライフ・アクアティック」「ファンタスティック Mr. Fox」などウェス・アンダーソン作品の…

夜明け告げるルーのうた

幸せの形は人それぞれでそれでいい。 『夜明け告げるルーのうた』 『夜明け告げるルーのうた』予告映像 「マインド・ゲーム」「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」など個性的な作品で知られ、「夜は短し恋せよ乙女」も手がけた湯浅政明監督の完全オ…

アーセナルvsトッテナム~2003-04編~

レジェンドをフルマッチで観れるという至福 『アーセナルvsトッテナム~2003-04編~』 www.dazn.com 生で試合を観たことがある世代では無かったんだけど断片的には動画などで観てきていた。 こんな時だからとDAZNでのクラシックマッチを結構観ているんだが、…

37セカンズ

本当に大切な心の在り方を考えさせられる。 『37セカンズ』 映画『37セカンズ』予告編 出生時に37秒間呼吸ができなかったために、手足が自由に動かない身体になってしまった女性の自己発見と成長を描き、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で観客賞とCICA…

オシムサッカーの偉大さ

これは絶対に観るべきだし、サッカーに戦術が必要な理由がよくわかる。 『日本代表 vs モンテネグロ代表 キリンカップサッカー 2007(2007.06.01)~JFATV Classics~』 当時も代表戦は観ていたんだけど今ほど細かく観ていたわけでも、興味をもって観ていたわ…

Power Push~2020年3月~

先月はもうこの2アーティストしか聴かなかったと言っても過言でないくらいでした。 まずは 『ビートルズ』 万遍なくそして全てのアルバムを聴き漁ったんですが、やっぱり良い。いつ聴いても良いんですが、とにかく飽きが無い。そして新しい発見や驚きが必ず…

サッカー界のレジェンドを知る入口として最適な一冊

たまたま本屋に行って手に取ったんですが、今回のはさらっと読むには凄く良かった。 サッカー雑誌としては『ワールドサッカーダイジェスト』『フットボリスタ』この二冊をチェックすることが多いんですが今回はこちらから。 ワールドサッカーダイジェスト 20…

ニンゲン合格

このタイミングにこそ考えたい存在理由。 『ニンゲン合格』 License to Live 1998 - Movie Trailer 昏睡状態から10年ぶりに目覚めた青年が、家族再生に奮闘する様を描いたニンゲン・ドラマ。監督・脚本は「蜘蛛の瞳」の黒沢清。撮影を「フ・レ・ン・チ・ド・…

イエスタデイをうたって

最近コロナの影響もあってかルーズな日々を送りがちだったんですが、心機一転日常通りのルーティンを行っていこうと思います。 活動していなかったわけでは無いんですが、色々と制限されると思考が凝り固まって・・・。 ということでそんな心機一転の一発目…

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

本当に圧倒的であっという間の100分弱。 『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』 映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』予告編 1969年5月に東京大学駒場キャンパスで行われた作家・三島由紀夫と東大全共闘との伝説の討論会の様子を軸に、三島の生き…

恋する惑星

今観ても色褪せないスタイリッシュさ。 『恋する惑星』 90年代を代表する映像作家、「いますぐ抱きしめたい」「欲望の翼」のウォン・カーウァイが、香港は重慶マンション周辺を舞台に、ある二組のカップルの出会いをめぐるドラマを独自の語り口と映像感覚で…

Power Push~2020年2月~

今まで食わず嫌いじゃないけど敬遠していたアーティストを聴く機会が多かった。そんな中でも良く聴いたのが『髭男』。キャッチーなメロディとR&Bやソウルに通じる音楽センスは単なるPOPミュージックとして語るには勿体無い。 Traveler[通常盤] アーティスト:…

アーセナルvsウエストハム

アーセナルにおける現状のシステムを理解するには最高の機会。 『アーセナルvsウエストハム』 久々に試合の構造がリアルに見れた気がします。 アーセナルのシステムはいつも通り4-2-3-1。対するウエストハムは4-4-2とブロック形成からのカウンター狙い。フィ…

ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ

久々に食らった。 『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』 映画『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』予告編(2D版) 初監督作「凱里ブルース」で注目を集めた中国の新世代監督ビー・ガンの第2作。 自分の過去をめぐって迷宮のような世界をさま…

七人の侍~午前十時の映画祭10 編~

名作と言われる所以がわかる。 『七人の侍~午前十時の映画祭10編~』 数多くの傑出した黒澤監督作品の中でも、特に観客のみならず世界中の映画人に多大な影響を与えた代表作。 これ以降「荒野の七人」「宇宙の七人」など、この映画を手本とした作品が多く作…

レアルマドリードvsバルセロナ

久々のクラシコでしたがメチャクチャ楽しかった。 『レアルマドリードvsバルセロナ』 やはり白熱しますね。 なんでこのカードはこう強度と熱量が高いんでしょう。サッカーのカタルシスが詰まっている気がします。 前半こそ互いの良さを消しつつ、拮抗した状…

ミッドサマー

伏線の張り方が異常そして映像とのミスマッチ最高。 『ミッドサマー』 『ミッドサマー』本国ティザー予告(日本語字幕付き)|2020年2月公開 長編デビュー作「ヘレディタリー 継承」が高い評価を集めたアリ・アスター監督の第2作。 不慮の事故により家族を失…