Blcrackreverse

自分を紡ぐ物語

ボルダリングはじめました

最近のもっとうは「やらずに後悔するのはやめよう」ということ。 それでも行動できないこともあるんですが、動かないよりは少しでも動いた方がいい。という考えで日々過ごしております。 ということで前からやってみたかったんですが、踏み出せずにいたボル…

アポカリプト

生きることの意味を考えている時間などない。生きるために生きる。そんな映画でした。 「アポカリプト」 アポカリプト(字幕版) - Trailer 舞台はマヤ文明の栄える中央アメリカの密林地帯。平穏な生活を営む狩猟民族の集落を、マヤ帝国の傭兵部隊が襲撃する。…

ヒメアノ~ル

森田剛演じる森田最高かよ。この一言に尽きますね。 「ヒメアノ~ル」 ヒメアノ~ル PV めんどくさいから殺していい?捕食者と被食者。この世界には、2通りの人間しか存在しない。「なにも起こらない日々」に焦りを感じながら、ビル清掃会社のパートタイマー…

mizotabiⅣ~ふらっと群馬編~

こちらは前回とは違うフィルムで撮ったものです。 やっぱフィルムが変わると印象も変わる。こちらの方があっさりした印象です。 只々、この場所が良い。 空間引力が半端ないです。見直しているだけでまた行きたいところです。 この文字盤の質感と各ボタンの…

マンチェスター・バイ・ザ・シー

観る気は無かったはずなのに無性に観たくなる映画って時々あるんですよね。それが本作「マンチェスターバイザシー」でした。 ケイシー・アフレック主演!映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』特報 特報にすごい惹きつけられて、そこから観たくなっており…

You Blew It! at rips

ここ最近のバンドでベストアクトでした。 「You Blew It!」 You Blew It! - Terry v Tori - Audiotree Live ハジメさんが招聘してくるバンドはホントはずれが無い。 最近ではエモリバイバルなどと言われていますが、エモはとことんライブが良いですね。ライ…

ユヴェントス vs レアル・マドリード(CL決勝 2016-17)

underTOWNの友人と観戦しました。 ユヴェントス vs レアル・マドリード(CL決勝 2016-17) ユヴェントス vs レアル・マドリード 1-4 ゴールハイライト 2017年6月4 チャンピオンズリーグ とにかくCLはテンションあがりますね。今シーズンは引っ越し等でサッカー…

Carousel Kings at 大塚MEETS

今年に入ってから一番熱いパンクバンド 「Carousel Kings」 グッドなタイミングで来日を知り、行ってきました「大塚MEETS」 2回目の来日ということで、今年発売のニューアルバム「Charm City」を引っ提げて来日。 箱が小さかったともあって、本人たちも会場…

ROCKY

名作に観る衝動という名のシンプルな感情。 そういったものが人生には必要な気がする。 「ROCKY」 フィラデルフィアのしがないボクサーだったロッキーは、世界ヘビー級チャンピオンのアポロのきまぐれによって、対戦相手に指名される。勝てる見込みのない中…

E.T.

正直こんなに良かったとは。 ただ赤いパーカーを着てBMXに乗りたい。今の気分にぴったりだったので観返してみました。 「E.T.」 映画 「E.T.」 劇場予告 満天に星の輝くある夜、森に囲まれた人気のない草原の空き地に不思議な飛行物体が着陸した。ハッチが開…

葛城事件

とにかく始めから最後まで重々しい。軽いシーンなんて一つもない。何故かは分からないけど観終わってわかる気もした。 これ映画のすべてが人間の本質なのかもしれないと。 「葛城事件」 『葛城事件』 映画 予告編 親が始めた金物屋を引き継いだ葛城清は、美…

写真家 ソール・ライター展

先日行ってきました。 www.bunkamura.co.jp もうこの写真の時点で行くことは決定していたんですが、予想通り良かったです。 展示会に行って気付いたんですが、ソールライターの写真が自分好みな理由もよくわかりました。 というのも彼は絵画もやっていて、写…

裁かれるは善人のみ

なんか人生ってやるせないな。わかってはいるけど誰もが蓋をしているところを深くエグってくる作品でした。 「裁かれるは善人のみ」 映画「裁かれるは善人のみ」予告編 実在の事件、数々の書物を基に力強い筆致で描かれる、世界中の映画祭を席巻し、圧倒し、…

コップカー

始まりは爽やか、終わりはダーク。そんな映画です。 「コップ・カー」 『COP CAR/コップ・カー』予告編 家出中の少年ふたりが、荒野で偶然みつけた一台のパトカー。悪戯に車を走らせはしゃぐふたりだが、それは絶対に手を出してはいけないパトカーだった………

mizotabiⅢ~ふらっと群馬編~

少し間が空きましたがそれもわたくし。 今回はこちら 「熊ノ平変電所」 前回のトンネルを抜けた先に現れた廃墟。正直行き当たりばったりで入ったのですがかなり当たりでした。 中の退廃した色味がとにかく好みで、来てよかったです。 では行ってみましょう。…

セトウツミ

これは映画じゃなくてもいい。でも映画でもいい。とにかく力の抜ける異色青春ムービーでした。 「セトウツミ」 映画『セトウツミ』予告 高校二年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、内海が塾に行くまでの放課後を、いつも河原でダラダラと喋りなが…

mizotabiⅡ~ふらっと群馬編~

前回の途中でフィルム交換したので別フィルムでの写真もあがってきたので。 blcrackreverse.hatenablog.com その後眼鏡橋を目指します。歩いても行けそうでしたが数時間はかかりそうなので車で向かうことに。 正直、橋自体は面白味も無かったので撮影せず。 …

T2 トレインスポッティング

「underTOWN映画鑑賞会」始めました。ということでこれから三人で定期的に映画を観ていきます。 何か呼び起された気がして懐かしくもあり、切なくもあり。 「T2 トレインスポッティング」 あれから20年!『T2 トレインスポッティング』本編映像 レントンが仲…

ロブスター

個人的にこれを観て感じたのが「愛とは?」でした。 「ロブスター」 ロブスター(字幕版)(予告編) “独身者"は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、森に放たれる。独り身になったデヴィ…

ONCE ダブリンの街角で

以前観た「シングストリート」が良過ぎた為、ジョンカーニー監督作品を観返しております。 blcrackreverse.hatenablog.com 今回は 「ONCE ダブリンの街角で」 ONCE ダブリンの街角で(字幕版)(プレビュー) ある日、ダブリンの街角で、男と女が出会う。…

mizotabiⅠ~ふらっと群馬編~

中学時代からの友人で日本各地を旅している友人と今回は群馬に行ってきました。 彼との旅は明確な目的地も決めず、宿もとらない。つまり行動しながら行く場所を決め、適当なところで車中泊(仮眠)するというスタイル。 道中は結構過酷です。ただこの友人と…

突然のPOOL

やっぱ中古屋って面白い出会いの宝庫ですね。 昨年になるんですが、挙げるのを忘れていまして今更になってしまいました。 今回はずっと探しておりました平野太呂氏の写真集「POOL」を偶然ブックオフで発見したお話です。 普段は行かないブックオフに友人と立…

Instagram始めました

前からやろうとは思っていたんですが始めてみました。 「Instagram」 個人的にスマホや携帯で撮った写真というのは好きではないのでカメラで撮ったもののみを挙げていきます。 前回の記事でも書いたんですが、最近ではフィルムの空気感がデジタルを凌駕して…

フィルムvsデジタル

実は今回のZEROには個人的な裏テーマがありました。 「写真はフィルムとデジタル、どっちの方がいいのか」 というもの。以前から撮影する時は1カメラ、1レンズという変なこだわりがありまして、昨年からのフィルムとデジタル、両機材を持って行くというスタ…

シング・ストリート 未来へのうた

またまた特別上映で公開されていたのでこちらを観てきました。 「シング・ストリート 未来へのうた」 「シング・ストリート 未来へのうた」予告編 1985年、大不況のダブリン。人生14年、どん底を迎えるコナー。父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させ…

ZEROⅣ~始まりの場所編~

ようやくZINEが完成しました。 出来上がった正直な感想としては「まだまだ」といったところ。 二人で開封したのですが、共にそういった感触でK氏はとりわけ残念がっておりました。 まあとりあえず作ってみるということだったので当然と言えば当然の結果だっ…

セッション

近くの映画館がクローズするということで過去作を格安で放映しており、こちらを観てきました。 「セッション」 映画『セッション』予告編 名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで…

エモリバイバル~You Blew It~

最近のエモリバイバルが止まりません。 先日underTOWNの友人と会った際、「INTO IT. OVER IT.のライブがかなり良かった」という話をしておりまして、私も注目していたのですが参戦できず、非常に残念でした。 それから間もなく、はじめさんがやってくれまし…

ランボー

偶然とタイミングって重なるものなんですね。最近観た映画の関連作品がタイミング良く、地上波放映されております。 前回のクリード熱も冷めやらぬ中、「ランボー1,2」が地上波で放映されておりましたのでそちらを少し。 ベトナム帰りの復員兵ランボーは、戦…

クリード/チャンプを継ぐ男

私自身ロッキー世代ではないのですが、純粋にいち映画として傑作でした。 「クリード/チャンプを継ぐ男」 スターウォーズも然りですが、こういった大作の続編作りって相当なプレッシャーだと思うんですよ。そんな中でも非常に良くできた作品だと思いました。…

ZEROⅢ~始まりの場所編~

前回は中華街到着時点で8~9時を回っていたのですが、今回は早めに周り始めた為、6時前には到着しました。 前回同様、中華街の雰囲気は観光客も多く、撮る意欲がお互い湧かなかったので、早々に撤収しました。 そこから大桟橋へ向かいます。記憶だとその道中…

最近気になる雑誌の特集

ここ数か月のGRINDの特集が非常によいです。 12月号が「STYLE with JAZZ + HIPHOP」。最近では映画や漫画なんかでも取り扱われることが増えてきているJAZZ、音楽シーンでも海外チャート含め盛り上がりを見せるHIPHOP。この両者を各界のカルチャーを牽引する…

ZEROⅡ~始まりの場所編~

前回と同じく祐天寺で昼食をとました。昼食も同じ場所、マクドナルドです。当時の感覚がこの場所でも蘇ります。 祐天寺から中目黒で最初の目的地もかなり曖昧なもの、神社のような場所でやっていた縁日です。はっきりいって時期が違い過ぎて全く気づける気が…

ZEROⅠ~始まりの場所編~

昨年に書いた企画の件ですが、完成しました。とりあえずその道中を書いていきたいと思います。 撮影日は2016年12月29日。 企画内容は至ってシンプル。我々が最初に写真を撮りに行った場所を今のベストなかたちで撮ってみようといったもの。 いわゆる再録なら…

ドント・ブリーズ

年明け一発目の映画館。颯爽とホラーから幕開けです。 チラシにもある通り20年に1本の恐怖でした。もちろん良い意味で。 サムライミが関わっているだけに歴代ホラーへのオマージュ、独特のやってしまった感。相変わらずで何よりです。とりわけ「悪魔のいけに…

CLICK

先日ライトな映画が観たいなと思いまして、こちらの映画を観ました。 「CLICK」 こちらは邦題が「もしも昨日が選べたら」ということなのですが個人的に昨日だけを選んでいるわけじゃないという点で安直すぎると思い、原題の「CLICK」を使っています。 ストー…

ロミオ・マスト・ダイ

本日は予定が無かった為、映画でも観ようと思い、録りためていた映画を数本観ました。 中でも良かったのが「ロミオ・マスト・ダイ」でした。 正直今までカンフー映画等に興味が無かったので、観ていませんでした、全く。それが何となく今日は観る気になった…

ACTRASHLY2017

すっかり年明けですね。 明けましておめでとうございます。毎年のことですが年末年始はバタバタしており更新が滞ってしまいます。 本日からまた更新していければと思います。 先日、個人的なロゴを作成したお話は書きましたが、以前より活動している「ACTRAS…

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016 - 2017 「20th Anniversary Live」

チケットの予約が今年の春頃ということもあって、忘れかけていたのですが行ってきました。 「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016 - 2017 20th Anniversary Live」 最近ではソルファの再録も発売され、再び多少気になっていました。 ソルファ (2016)(初回生…

スターウォーズ~ローグ・ワン~

いやぁー。良かったです。 行ってきました「スターウォーズ~ローグ・ワン~」公開初日のレイトショー。 スターウォーズでいうところのエピソード3.99といった作品で、エピソード4につながる作品なのですが、本当につながります。詳しくは観ていただければわ…

6才のボクが、大人になるまで。

自分自身が大人になってみて感じること、中身はそれほど変わらないということ。本作ではそれを如実に物語っており、色々な場面で心当たりがあり過ぎる作品でした。 ということで本日は「6才のボクが、大人になるまで。」 映画『6才のボクが、大人になるまで…

ロゴ完成

いよいよ念願のアイコンと言いますかロゴが完成しました。 このブログのタイトルにもなっています「Blcrack Reverse」という単語、これは私が大学を卒業して以来何か行う際にハンドルネーム的なものが欲しいと思い考えたものでした。 なぜこの単語なのかとい…

野火

ホラーであるとか描写的にもっとエグイ作品もある中で本作はそれ以上に観ていたくないと思える作品。 野火 -特報- Fires on the plain News flash 前者はどことなく現実感がないというか、客観的に見れる側面があって一歩引いて観れる点に救いがある。一方本…

The Kings by 平野太呂

以前に引き続き平野太呂氏が今年発売した二冊目の写真集の話を。こちらは「TOKYO ART BOOK FAIR 2016」で購入してまいりました。 正直、こちらの写真集はコンセプト的に思い入れがあるようなものではなかったので躊躇しておりました。ですが見てみるとポート…

アーセナル降臨

最近も相変わらずサッカーを観ているんですが、今期はとりわけアーセナルがすごい。まあ個人的に好きだという意味ですが。 アーセナルの印象は正直「毎シーズンそつなく上位にいるチーム」くらいなものでそんなに好きなチームではなかったんですが、今期のエ…

ブルーバレンタイン

やっぱりライアンゴズリングは素晴らしいですね。 本日は「ブルーバレンタイン」はっきりいって最近はライアンゴズリング祭りですね。 『ブルーバレンタイン』予告編 「プレイスビヨンドザパインズ」「ドライブ」と個人的に好きな俳優トップ3に急上昇しまし…

新たなる出発Ⅱ~横須賀どぶ坂通り商店街編~

引き続きです。 blcrackreverse.hatenablog.com サインが良いのも然ることながらカラーリングも独特なんですよね。 神社と英字サインのアンバランスさだったり。 なんとなく日本と違うバランスだったり。 こういったポールや電気ボックスからも感じ取れるア…

新たなる出発Ⅰ~横須賀どぶ坂通り商店街編~

今回新たに中学の同級生で色々やっていこう的な話になりまして、手始めに写真を撮りに行きたいとのことで行ってきました「横須賀どぶ坂通り商店街」。 何でも形から入るタイプなのでクルーネームを作成しました。 「underTØWN」 色々と意味合いはあるんです…

Figure 8 by Elliott Smith

久しぶりの「俺の名盤」紹介です。紹介したい名盤は相当あるのですが何分更新が追い付かないのでこんな感じで地道に紹介していきたいと思います。 本日はエリオットスミスの「Figure 8」です。ちなみにこれは個人的生涯ベスト10に入ると確信しております。 …

ドライヴ

やっぱりライアンゴズリングはカッコいいですね。 個人的に観始めた瞬間引き込まれる映画は当たりが多い気がするんですが、これも当たりでした。 「ドライヴ」 ドライヴ [Blu-ray] 出版社/メーカー: バップ 発売日: 2012/09/19 メディア: Blu-ray クリック: …