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Diggin LIFE 掘って掘って掘りまくれ!

アーセナルvsチェルシー~FAカップ決勝編~

色々有り過ぎたシーズンを思い出し感動した。 『アーセナルvsチェルシー~FAカップ決勝編~』 今回は始まる前からかなり緊張しました。 これを取れるかどうかでEL出場が決まる。CL出場を逃し、まさかのELまで逃したとなるとショックが大き過ぎるので、絶対に…

7SEEDS

以前から気になっていたが観れていなかった作品。 『7SEEDS』 アニメ『7SEEDS』本PV 観始めて数話はドライブがかからなかったものの、回を重ねるごとにどんどん面白くなっていく。 原作は2000年代初期と古い作品にも関わらず、テーマ性は全く廃れていない。…

風立ちぬ

自分は人生に何を求めるのか。 『風立ちぬ』 風立ちぬ 特報 宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」(2008)以来5年ぶりに手がけた長編作。 ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎と、同時代に生きた文学者・堀辰雄の人生をモデルに生み出された主人公の青年技師・二…

アーセナルvsアストンビラ

何が悪かったのか。 『アーセナルvsアストンビラ』 一体何が悪かったんでしょう。 正直そこまでアーセナルのパフォーマンスが悪かったわけでも、アルテタの采配が悪かったわけでも無いと思いますし、アストンビラがそこまでいいパフォーマンスだったとも思え…

WAVES

色彩と音楽の美しさと裏腹なストーリーの重さ。 『WAVES』 「イット・カムズ・アット・ナイト」のトレイ・エドワード・シュルツが監督・脚本を手がけた青春ドラマ。ある夜を境に幸せな日常を失った兄妹の姿を通し、青春の挫折、恋愛、親子問題、家族の絆とい…

ビッグ・リボウスキ

適当に生きるというカッコよさ。 『ビッグ・リボウスキ』 「ファーゴ」でアカデミー脚本賞を受賞したジョエル&イーサン・コーエン兄弟が監督・脚本を手がけ、同姓同名の富豪と間違えられて誘拐事件に巻き込まれた男の騒動を描いたコメディ。 1991年、ロサン…

アーセナルvsマンチェスターシティ~FAカップ編~

久々にメチャクチャ興奮した。 『アーセナルvsマンチェスターシティ~FAカップ編~』 良い試合でした。 アルテタとペップを抜いたショットが何度も映し出され、その師弟関係も相まって、とにかく両チームとも死力を尽くした感じが印象的でした。 序盤からア…

アーセナルvsリヴァプール

不幸中の幸い。 『アーセナルvsリヴァプール』 これを喜んでいいものか。 結果だけ見るとそうなんですが、過程を見るとそう易々と喜べないというのが心情です。 危なっかしいシーンは何度かありましたが、正直普段のリヴァプールからすればそこまで怖くなか…

アーセナルvsトッテナム

完全に弱点を突かれた結果。 『アーセナルvsトッテナム』 以前から不安要素としてずっと内包されていたCB問題。そして今回見事にそこを羽目に来て、まんまとやられてしまいました。 久々のダービーとあって、テンションも上がっていただけにショックも大きく…

アーセナルvsレスター

あのプレーはいただけないが、やれるだけのことはやった。 『アーセナルvsレスター』 惜しい試合でした。 以前のカウンタースタイルは踏襲しつつ、ポゼッションも併用できるようになって久しいレスター。今のスリーバックでヴァーディのスピードを抑えられる…

雰囲気こそがファッション~写真とファッション 90年代以降の関係性を探る編~

久々に展示にも行きましたが、これは改めて写真とファッションという好きなジャンルについて考えさせられた。 『写真とファッション 90年代以降の関係性を探る』 東京都写真美術館で開催されている本展。 ファッションフォトって、ストリートスナップやコレ…

アーセナルvsウルヴス

良き試合でした。 『アーセナルvsウルヴス』 今節は伏兵ウルブス。このタイミングで当たりたくない相手ではありましたが、結果的に楽しめました。 序盤から、本当に統率が取れていると驚かされたウルヴス。軍隊なのかと思わされるほどに攻守において見事に連…

ハーフ・オブ・イット 面白いのはこれから

地獄とは他人のことであり、天国も他人であるかもしれない。 『ハーフ・オブ・イット 面白いのはこれから』 『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』予告編 - Netflix デビュー作「素顔の私を見つめて…」で注目を集めたアリス・ウー監督が15年ぶりにメ…

アーセナルvsノリッジ

セバージョスの覚醒。 『アーセナルvsノリッジ』 今回は久々に気分が良かった。 これまではどの試合もやらされてる感と言いますか、やった感がない試合が続いていたので、常に頭はモヤモヤ状態で。今回も不安がなかったわけではないんですが収穫と爽快感の方…

アーセナルvsシェフィールドユナイテッド~FAカップ編~

サカのオールマイティさを垣間見た。 『アーセナルvsシェフィールドユナイテッド~FAカップ編~』 コロナ明け数試合は中々パッとしない展開が続き、今回もその延長戦上ではありましたが、光明も見え始めてきた気がします。 そして今回のFAカップ。再開後に調…

アーセナルvsサウサンプトン

自滅した相手からの勝利感が否めない。 『アーセナルvsサウサンプトン』 勝ちはしたもののなんとも微妙な心境でした。 前節に続き、しっくりきているといった印象はあまり無く。 まあ収穫もあったわけで、そのことをいくつか。 まず、ホールディングが怪我前…

仁義なき戦いシリーズ

熱さと生々しさとカッコ良さと。『仁義なき戦い』 深作作品というと個人的な印象はとにかく『生々しい』。 何が生々しいのかと言われると色々な要因があるんだと思うけど、扱うテーマ、役者、構図、音楽、美術。とにかくどれをとっても生々しく感じてしまう…

Power Push~2020年5月~

まあ何と言っても『藤井風』。 これはメチャクチャ聴きましたね。何度聴いても聴き飽きないメロディと詞。独特な言い回しやリズム感も相まって、彼にしか出せないフローが心地よいです。 ファーストアルバムでこの感じなので、セカンド含め、どういった進化…

アーセナルvsブライトン

復帰後、初戦よりはいいものの・・・。 『アーセナルvsブライトン』 シティ戦は怪我人の続出、正直全くと言っていいほど機能していなかった組織、チームとしての士気の低さ、全てにおいて格というか次元が違い過ぎた試合だった為、完全なる茫然自失状態に陥…

デッド・ドント・ダイ

着地不明の、らしさ全開奇想天外感。 『デッド・ドント・ダイ』 ジム・ジャームッシュのゾンビ映画『デッド・ドント・ダイ』予告編 鬼才ジム・ジャームッシュがビル・マーレイとアダム・ドライバーを主演にメガホンをとったゾンビコメディ。 アメリカの田舎…

宇多田ヒカル以来の衝撃かもしれない~藤井風編~

ふざけと真面目のバランスが絶妙でそれを凌駕する声色が最高過ぎる。 もう出ないと思っていても出てくるのがアーティストの世界。 彼もそんな一人で、今年の初旬に知り、圧倒的な歌唱力とふざけ感、頭に残るメロディラインに圧倒され、圧倒的に頭に残ってい…

近くの楽園再発見~湯乃泉相模健康センター編~

近くの楽園へ。 『湯乃泉相模健康センター』 近いが故に行かなかったといいますか、古くから目にしていたから行かなかったといいますか、そんな場所ってあるかと思います。 サウナに通い始めて数年経つんですが、ここもそんな一つでした。 コロナ自粛生活後…

PERFECT BLUE(1998)

ポップで狂気的でセンシティブ。 『PERFECT BLUE(1998)』 アイドルから女優へ転身を果たした主人公が遭遇する、悪夢の日々を描いたサイコ・スリラー・アニメーション。 監督は「MEMORIES/彼女の想いで」の今敏。竹内義和の原作を基に、テレビ・シリーズの…

クレイジーが過ぎる〜このサイテーな世界の終わり編〜

サイテーなことの中にこそ最高な部分もある 『このサイテーな世界の終わり』 THE END OF THE F***ING WORLD Official Trailer (2018) Netflix Comedy TV Show HD サイコパスの少年と、人生のすべてを変えたい少女が思いついたロードトリップ。けど、その道程…

集中できないと最近感じてきたので~自分を操る超集中力編~

こういった機会もほとんど無いと思うので、普段積極的にはやらないことを逆に積極的にやってみようかと。 そこで好きだけど優先順位が下がりがちな『読書』と『ドラム』この二つに力を入れることに決めたのが先週でした。 最近家にいることが増え、時間はあ…

500ページの夢の束

オタクってやっぱ最高。 『500ページの夢の束』 映画『500ページの夢の束』予告編 ダコタ・ファニングが自閉症を抱える少女を演じ、ある思いを胸に500ページの脚本を届けるためハリウッドを目指す旅の中で、少しずつ変わっていく少女の姿を描いたハートフル…

マインド・ゲーム

アニメーションドラッグとしては最高峰なのでは。 『マインド・ゲーム』 「アニマトリックス」などで知られるSTUDIO4℃が、ロビン西の同名コミックをアニメーション映画化。 劇場版「クレヨンしんちゃん」で注目を浴び、シュールな短編「ねこぢる草」を手がけ…

ジョン・ウィック パラベラム

ストーリーとアクションの反比例は増すばかり。 『ジョン・ウィック パラベラム』 「ジョン・ウィック:パラベラム」TVスポット【ノーマル編】大ヒットver. キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮し、銃とカンフーを融合させた「ガン・フー」や車とカンフー…

ジョン・ウィック チャプター2

画作りは現代のブレードランナー。 『ジョン・ウィック チャプター2』 ジョン・ウィック:チャプター2(予告編) キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮し、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガンフー」を取り入れたアクションでヒットを記録した「ジョン・…

ジョン・ウィック

ライドする楽しさ。 『ジョン・ウィック』 【映画 予告編】 ジョン・ウィック (本予告) 「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスが主演を務め、元殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたアクション。 「マトリックス」ほか数々の大作映画でスタントやスタントコ…