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Diggin LIFE 掘って掘って掘りまくれ!

吉原炎上

炎上含め、諸々のクオリティが高すぎる。「吉原炎上」 本作ほど昔の映画の諸々に驚かされた作品は無い気がする。セットで撮られている為、シーン自体は限られているもののその出てくる美術や装飾がいちいち高い完成度。衣装も小物もとにかく今の映画とは違う…

クリス・デイヴ&ザ・ドラムヘッズ at ビルボードライブ東京

圧倒的空気感と迫力 「クリス・デイヴ&ザ・ドラムヘッズ」 今年1月にソロ名義のデビュー・アルバムをリリースしたばかりのドラマー/ビート・メイカー、クリス・デイヴが待望のオンステージ。 常人離れしたテクニックと唯一無二の独創性でR&Bやジャズのシー…

レアルマドリードvsリヴァプール~2017/18CL決勝~

来季からはCLもELもDAZNで観れるなんて最高ですね。 ということで今回は恒例のTOMと観ているCL決勝についてです。 「レアルマドリードvsリヴァプール」 驚きと感動とはよく言ったものですが、驚きしかないといった展開も珍しかった気がします。 序盤からリヴ…

孤狼の血

ヒリヒリするほどの生々しさ。 「孤狼の血」 広島の架空都市・呉原を舞台に描き、「警察小説×『仁義なき戦い』」と評された柚月裕子の同名小説を役所広司、松坂桃李、江口洋介らの出演で映画化。 「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督がメガホンを…

日本で一番悪い奴ら

個人の正義が集団の正義になるとは限らないのかもしれない。 「日本で一番悪い奴ら」 『日本で一番悪い奴ら』特報 実在の事件をもとに描いた「凶悪」で話題をさらった白石和彌監督が、2002年の北海道警察で起こり「日本警察史上最大の不祥事」とされた「稲葉…

柳生一族の陰謀

単純に楽しめる時代劇。 「柳生一族の陰謀」 柳生一族の陰謀(プレビュー) 権力に生きる柳生一族の存続を賭けた陰謀が、骨肉の争いへと展開していく姿を描く。 脚本は「トラック野郎 度胸一番星」の野上龍雄と「仁義と抗争」の松田寛夫と「ドーベルマン刑事…

限りなく水の色に近いブルー~ユーシン渓谷編Ⅱ~

そこから戻ること数分。 発見した場所は写真で見ていたような澄んだ水色ではなく、普通の綺麗な水の色でした。 この裏手にあったのが小さい滝で、そこは中々マイナスイオンに溢れていましたが、期待値が高かったせいか何とも言えずでした。苔とのマッチング…

極道の妻たち

マフィアもいいが極道もいい。芯があるスタイルは確信に迫るという事か。 「極道の妻たち」 暴力抗争下で、様々な境遇を生きる極道の妻たちの姿を描く。 『週刊文春』に連載された家田荘子原作の同名ルポタージュの映画化で、脚本は「春の鐘」の高田宏治、監…

アーセナルvsハダースフィールド

最後は「らしく」やれた気がする。 「アーセナルvsハダースフィールド」 改めてヴェンゲルの人間味、アーセナルというクラブの雰囲気に惹かれた試合になった。 序盤から相変わらずの不安定さが残るDFは変わらないものの、アーセナルらしいつなぐサッカーも見…

犬神家の一族

スタイリッシュかつミステリアス。衝撃に次ぐ衝撃が次から次へと当たり前のように押し寄せる。 「犬神家の一族」 名探偵金田一耕肋を主人公にした横溝正史の同名小説の映画化で、湖畔にそびえる犬神邸に次々と発生する怪奇な連続殺人事件に挑む金田一耕肋の…

鬼龍院花子の生涯

次は日本映画の名作へ。ハマる流れは止められない。 「鬼龍院花子の生涯」 なめたらいかんぜよ! 『鬼龍院花子の生涯』宮尾登美子 宮尾登美子の同名小説を五社英雄が映画化。 夏目雅子のセリフ「なめたらいかんぜよ」は流行語となった。 土佐の侠客である鬼…

限りなく水の色に近いブルー~ユーシン渓谷編Ⅰ~

今回は神奈川の秘境と言われている「ユーシン渓谷」に行ってきました。 正直巷で話題になっている秘境というのはあまり秘境感も無く、がっかりすることが多いんですが、ここも思っていた通りでした。 しかも新松田駅に着き、バスを探していると、添乗員の方…

アーセナルvsバーンリー

試合以上に感動した。 「アーセナルvsバーンリー」 ELにも敗れ、ヴェンゲル監督のホームゲーム最後となった本戦。 エジル不在ながらもほぼほぼベストメンバーで久々のプレミアに挑みます。 序盤からアーセナルらしいサッカーを展開し、得点は時間の問題かと…

シン・ゴジラ

やっぱり庵野さんは凄い。 「シン・ゴジラ」 シン・ゴジラ 劇場限定予告 「ゴジラ FINAL WARS」(2004)以来12年ぶりに東宝が製作したオリジナルの「ゴジラ」映画。 総監督・脚本は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の庵野秀明が務め、「のぼうの城」「進撃の巨…

ゲット・アウト

何が起こったの? 「ゲット・アウト」 『ゲット・アウト』予告編/シネマトクラス 「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」「ヴィジット」など人気ホラー作品を手がけるジェイソン・ブラムが製作し、アメリカのお笑いコンビ「キー&ピール」のジ…

スカーフェイス

自分の人生を生きれるかどうかは自分次第。 「スカーフェイス」 1980年、キューバからアメリカ・マイアミへ渡ったトニーはコカインの取り引きに携わる。その働きが認められたトニーはマフィア組織の配下に収まった後、ボスを殺害。無一文の身からマイアミ暗…

ゴッドファーザー三部作

これだけ長いのに飽きさせない。そしてやっぱりマフィアはかっこいい。 「ゴッドファーザー」 『ゴッドファーザー』(原題: The Godfather)は、1972年に公開されたアメリカ映画。監督はフランシス・フォード・コッポラ。マリオ・プーゾの小説『ゴッドファー…

アーセナルvsマンチェスターユナイテッド

ヴェンゲルの最後のビッグマッチ。結果以上に感慨深いものがありました。 「アーセナルvsマンチェスターユナイテッド」 EL優勝→CL出場という至上命題があるため、プレミアでは戦力を落としがちな昨今。本戦も多分に漏れずのスタメンでした。 正直ユナイテッ…

好奇心にダイレクトに来る感覚~GYAOオリジナル番組編~

最近GYAOのオリジナル番組にハマってます。 中でも下の二番組が熱いです。 「EXPLORE THE EXTREME」 gyao.yahoo.co.jp 野村周平がアメリカ西海岸をロードトリップ。行きたかった場所、会いたかった人。スケボ、スノボ、オフロードレースで極限を求める! 情…

登山に行ってきた~鋸山編Ⅱ~

そこから少し行くと展望台に着きます。 ここからは岩切場が続きます。これが人間の手で削られたのかと思うとホント感慨深いです。 そしてなぜか溜池に的なところに鯉がいたり。 黒過ぎだろっていう水があったり。 緑綺麗過ぎだろっていう場所もあったり。 急…

レディ・プレイヤー1

やっぱりスピルバーグが描くキッズは良い。 「レディ・プレイヤー1」 映画『レディ・プレイヤー1』予告 スティーブン・スピルバーグ監督が、アーネスト・クラインによる小説「ゲームウォーズ」を映画化したSFアクション。 貧富の格差が激化し、多くの人々が…

登山に行ってきた~鋸山編Ⅰ~

実は前回先日鍋割山にも行ってきたんですが、写真撮り忘れあげておりませんでした。これもリベンジだな。 ということで今回は 「鋸山」 鋸山(標高330m)は鋸の歯のような険しい稜線で、昔から東京湾に入る船の目印とされていました。かつて室町時代から昭和…

アーセナルvsウェストハム

ヴェンゲルの退任が決まりどういったモチベーションで試合に挑むのか、わかりきっていましたが非常に切なさが募りました。 「アーセナルvsウェストハム」 ELを控えていたこともあり、スタメンには万全とは言い難いスタッツで挑みます。エジルやウィルシャー…

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

これほどまでに切ないギャング映画があるか。 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 1920年代初頭のニューヨーク。禁酒法の嵐が全米に吹き荒れる中、二人の少年、ヌードルスとマックスは出会った。やがて二人を慕う仲間たちが集い、彼らの暴走は…

旅友と島友~伊豆大島編Ⅳ~

先ほどの神社から奥に見える山を目指します。ちなみにあれが火山口付近です。 ここからは全て砂利というか岩というか、そんな感じの悪路が続きます。 この先に道があるのかすら疑わしいほどの霧。 落ちたら確実に死ねそうな雰囲気です。 ようやく火山口が見…

忘れていたもの~ロング・ラブレター漂流教室~

最近はホント窪塚かマフィアかって状況が続いています。 「ロング・ラブレター漂流教室」 楳図かずお原作のコミックをCGを駆使して映像化した、常盤貴子、窪塚洋介共演で贈るSFタッチなラブストーリー。 このドラマではIWGPとは全く異なる役柄ながら見事に窪…

アーセナルvsニューカッスル

取り立てて言うことは無いですよ。 「アーセナルvsニューカッスル」 いやー、ここまで言う事が無い試合も珍しいです。 アーセナルの得点の流れは素晴らしく、ムスタフィの見事なロングフィードからオバメヤン、ラカゼットのスライディングボレー、以上です。…

大和(カリフォルニア)

反発は自分自身の定まらない距離感。 「大和(カリフォルニア)」 宮崎大祐監督『大和(カリフォルニア)』 「夜が終わる場所」の宮崎大祐監督、「霊的ボリシェヴィキ」「たとえば檸檬」の韓英恵主演による、神奈川県大和市を舞台にした音楽青春映画。 厚木…

旅友と島友~伊豆大島編Ⅲ~

さあいよいよ三原山~裏砂漠に向かいます。 出発は早朝5時。 何故か水しか出ないシャワーを浴び、凍え死にそうになりながらもスタートです。 ホントこのゲストハウスの主人にはお世話になりました。 gh-koizumi.com 私も上の壁面に名を刻ませてもらいました…

アーセナルvsサウサンプトン

勝ちはしたがやっぱり不安が残る。 「アーセナルvsサウサンプトン」 相変わらず観ていて不安の残る守備陣で、裏への抜けだしに対する対応であったり、マークの受け渡しであったりと挙げるときりが無いんですが、不安です。 今回はスタメンにウィルシャーもム…